ポリアミンの細胞増殖作用は発毛薬ミノキシジルと同レベル!

  • 2015-3-15
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ポリアミンの細胞増殖作用は発毛薬ミノキシジルと同レベル!

毛乳頭細胞のターンオーバーに必要不可欠な「ポリアミン」の育毛効果についての記事です。

代謝にも関与するポリアミンは健康維持には欠かせない。残念なことに加齢とともに減少するのも事実。薄毛や抜け毛など髪のトラブルを抱えている方は、積極的に増やすべきです。

不足は脱毛促進を意味する。そのくらい髪の成長に重要な役割がある成分です。

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ポリアミンとは?

ポリアミンはウイルスから人間の細胞まであらゆる生物に存在します。細胞の生まれ変わりに重要な役割を持つため、不足すると細胞の老化現象が進むと考えられています。

人間の体内には数十種類のポリアミンが存在し、代表的なものではスペルミン、スペルミジン、プトレスシン。体内で合成されるポリアミンは、加齢とともに減少していく成分。

人間の体は一定の周期で細胞分裂をくり返していますが、ポリアミンには古い細胞の遺伝子情報を新しい細胞へ、正しく引き継がせる働きがあります。

つまり、ポリアミンが不足すると細胞分裂がうまくいかなくなり、健康な体の維持に支障をきたし、どんどん髪や体が老化していきます。

 

ポリアミンの発毛促進作用!

毛髪は毛乳頭からの指令により、毛母細胞が分裂をくり返すことによって生成される。加齢などが原因でポリアミンが不足すれば、頭皮の老化となり薄毛や脱毛の促進に繋がります。

それならば、ポリアミンを積極的に摂取したら発毛が促されるのか?そういった目的の研究報告が「オリザ油化(株)」から発表されています。

ポリアミンの細胞増殖作用は発毛薬ミノキシジルと同レベル!-1

[参照元:https://www.oryza.co.jp/product/detail/oryza_polyamine_koka.html]

その研究結果によると、リアップの発毛成分である「ミノキシジル」と同程度の毛乳頭細胞の増殖を確認。発毛を促すとされています。

また、ポリアミンが不足することで頭皮細胞の老化が進めば、抜け毛に繋がりやすくなるので、脱毛予防には不足が許されない成分でもあります。

 

ポリアミンの摂取方法!

ポリアミンは大豆や鶏肉、貝類、きのこ類、白子、小豆、チーズ等などに含まれている。とくに発酵食品の納豆や味噌、醤油にはポリアミンが多く含まれています。

もっと積極的に摂取したい場合は、サプリなどの健康補助食品としてたくさん販売されていますから、こういった商品の利用が効率的。

通常、食べた物は体内で分解されてしまいますが、ポリアミンは分子が小さいので、分解されずに腸まで届いて吸収される。そういった特長があるので、髪にトラブルを抱えているなら積極的に摂取したい成分です。

 

最後に!

ストレスやタバコなどで生じる活性酸素でも、どんどん細胞が老化していきますから、加齢とともに薄毛になるのは自然なこと。

成り行きに任せればそうなりますから、ポリアミンを積極的に摂取してその恩恵で発毛促進といきたいものですね。

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この記事の著者

ツボクラ

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