薄毛になる女性の髪型の特徴と、薄毛対策におすすめの髪型!

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女性の薄毛が深刻化しているのは、おしゃれのためのヘアスタイルも大きく影響しています。

髪をいじるほど、髪の負担より大きいのが毛根のダメージ。

今ある髪はすでに死んでいる組織なので、その髪をいくらケアしても修復などできないですが、これから生えてくる髪を生みだす毛根の負担を和らげてあげないと、抜け毛が増えて薄毛が進みます。

毛根に負担をかけた若い頃のツケが、5~10年後のヘアトラブルの原因となるのは当然。毛根に蓄積されたダメージがあらわれるのは30代~40代、弱ってしまってから対策しても、すでに毛包まで萎縮している状態では、改善も難しくなります。

しかしダメージを解放してあげれば、人間には自然治癒能力が備わっているので、徐々に毛根が元気を取り戻していくため、決して諦める必要はないですね。

注意したい薄毛になりやすい髪型と、おすすめの髪型を紹介します!

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ポニーテールや三つ編み、お団子は負担が大きい!

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基本的にロングヘアは重力の影響を受けて引っ張られるので、長い髪というだけでも毛根に大きな負担となります。

さらに負担をかけるのが、ポニーテールや三つ編み、お団子など、髪を束ねる機会が多くなり、同じ部位に負担が集中すると、そのあたりの髪が抜けやすく、切れやすくなり細くなりがち。

こうした薄毛症状を「牽引性(けんいんせい)脱毛症」と呼ばれており、髪のボリュームダウンにつながります。

特定の部位だけ、まいにち負担をかけないことが大切。ロングヘアの方はどうしても束ねる機会が多くなるので、分け目の位置を少しずつ移動させて、毛根への負担の集中を防ぎましょう。

⇒ 同じ分け目は危険!牽引性(けんいんせい)脱毛症の原因と対策!?

パーマとヘアカラーを同時にすると、頭皮トラブルが増大する!

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パーマとヘアカラー、どちらも毛髪表面のキューティクルが開いて、内部までダメージを与えてしまう。

パーマは液体を化学反応させて行うものですし、ヘアカラーによく用いられる「パラフェニレンジアミン(PPD)」は、消費者安全調査委員会が皮膚障害の重症化を懸念している化学物質。

頭皮にとってはこの上ないダメージを受けやすいため、同時に行うことだけは控え、パーマとヘアカラーどちらも行う頻度を減らしましょう。

しかし、パーマとヘアカラーどちらも行いたい場合は、2週間以上あける必要があります。

⇒ 抜け毛が深刻化するヘアカラー!意外と知らない皮膚障害の事実!

エクステも毛根にダメージを与える!

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髪型を簡単にイメージチェンジできるエクステ(エクステンション)も、薄毛になりやすくなります。

特に編み込み式のエクステは注意。髪の根元に三つ編みや四つ編みの状態がずっと続くため、同じ部位が引っ張られ続けることで、牽引性脱毛症に繋がりやすい。

髪を引っ張らないシールタイプのエクステは、牽引性脱毛症にはならないですが、汗や皮脂分泌により湿った状態を好むバイ菌の温床となりやすく、脂漏性皮膚炎から脱毛症に繋がるケースもあります。

エクステは薄毛を隠すために利用されるケースもありますが、頭皮は劣悪な状態が続くので、安易な対策は薄毛を進める結果になります。

⇒ 髪がベタついて痛い!脂漏性(しろうせい)脱毛症の可能性が高い症状と原因!?

薄毛対策はショートヘアがおすすめ

薄毛、抜け毛予防にもなるショートヘアがおすすめです。

頭皮の衛生状態を容易に保てるうえ、毛根への負荷も少なくなり、髪が育ちやすい頭皮環境となる。とくに頭皮が硬い方は血流が悪い状態なので、血流の改善にもつながります。

いそがしい毎日を送っていると、どうしても見えるヘアケアだけで済ませてしまう。頭皮ケアまで行き届かなくなるため、本来いちばん重要である頭皮、毛根が弱って抜け毛や薄毛に。

何事も見えるところはサインでしかない為、サインに施しても根本的な改善には繋がらないですから、容易にケアできるショートヘアがおすすめです。

ロングヘアはお手入れが重要!

薄毛になる女性の髪型の特徴と、薄毛対策におすすめの髪型! -4

それでも、ロングヘアが好きという方もおられることでしょう。ロングヘアが薄毛対策にはNGというわけではなく、時間をかけてお手入れすればいいだけ。

とくにシャンプーやリンスのすすぎ残しはNG。髪が長いとどうしても残りやすいので、すすぎにはシャンプー剤が残らないように時間をかけましょう。

すでに髪のトラブルを抱えているなら、リンスやトリートメントは控えて、アミノ酸系のシャンプーだけの使用がおすすめ。リンスやトリートメントはコーティング剤がたくさん含まれており、頭皮にダメージを与えます。

そもそも死んでいる組織である髪を修復することなど、不可能に近いですから、変な情報に惑わされないことも大切ですね。

最後に!

髪型は髪が生える土壌である頭皮に大きな影響をもたらすので、薄毛対策ということを考えると、やはりショートヘアがおすすめです。

そうはいっても、すでに薄毛になってしまっている場合、萎縮してしまった毛包を元気にしてあげないと、なかなか改善できないですから、頭皮・ヘアケア商品もあわせてうまく利用しましょう!

おすすめの頭皮・ヘアケア商品はこちらで紹介しています。

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ツボクラ

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