薄毛と食生活の密接な関係!世界トップ3のハゲ大国から判明

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」でも紹介されていたハゲが多いチェコは世界一のハゲ大国。なんと薄毛率42.8%。

成人男性2.5人に1人は薄毛という事になるので、ハゲていてもなんら違和感がない国ですね。

チェコと競うように薄毛率が高いスペインは、42.6%の2位。次いでドイツが41.2%。

調査が行われた時点で40%を超えるのはこの3ヵ国。ちなみに、日本の成人男性薄毛率は2004年のアデランスの調査によれば26.0%。世界14位の薄毛率。

22年前に行われた同様の調査では15.6%だったので、薄毛率が約1.6倍も高くなっています。

日本の薄毛人口の増加は、欧米化した食生活も要因の1つといわれており、世界トップ3の食生活を知れば、食生活が薄毛に大きく影響するということが納得できます!

スポンサードリンク

1位 チェコの食生活

薄毛と食生活の密接な関係!世界トップ3のハゲ大国から判明-1

チェコでは基本的に肉メインの食事。肉が悪いわけではなく、野菜をあまり食べないうえ、こってりした濃い味付けを好むため、高コレステロールが問題。

味付けにラードが使われるため、ドロドロとした塩辛いソースを主体とした料理なので、高脂肪、高塩分となり栄養バランスの悪い食事。

さらに1人あたりのビール消費量は世界一。ビールをこよなく愛する国民性というより、チェコでは水よりビールのほうが安いといったお国事情。それが災いして、たらふくビールを飲んでしまう。

年間で1人あたり176リットルというのは、2位のドイツの128リットルより圧倒的に多い。

ビールを飲めば必然的に味付けも濃くなり、血液をドロドロにして頭皮の毛細血管の消滅に拍車をかける。

体内に取り込んだ栄養素を貯蔵して、必要に応じて栄養素を送り出す肝臓が、過剰飲酒で肝機能低下となれば、髪に必要な栄養素が届かなくなる。

寝酒は浅い睡眠を誘発するため、髪の成長に関わるホルモンの分泌も減ってしまう。

まさに毛髪にとっては過酷な状況ですから、ハゲ率が高くならないほうがおかしいくらいですね。

2位 スペインの食生活

薄毛と食生活の密接な関係!世界トップ3のハゲ大国から判明-2

健康には腹八分目というくらいですから、食べ過ぎは毛髪にも良くないですね。それを象徴しているのがスペイン。

スペインは1日5食が通常生活なので、1日中お腹いっぱいの状態が肥満とともにハゲが多くなる理由。

「デサジューノ」という朝食タイムは、チューロ(長い揚げパン)やビスケットとともに、ミルクたっぷりのカフェオレやホットチョコレートを楽しむ。

高カロリーであり、体内への吸収、消化には髪に必要な栄養素が消費されてしまう。

11時頃には「オンセ」という間食タイム。ベーコンや生ハム、サラミを挟んだスペイン風のサンドイッチを食べる。

14時頃の「コミーダ」という昼食がスペインのメインの食事。なんと2時間もかけてワインなどのお酒を飲みながらの食事。食べることが生活そのものですね。

18時頃にはおやつの時間である「メリエンダ」。バル(居酒屋兼軽食堂)でワインなどを楽しみながらタパスをつまみます。

「セナ」という夕食は21時頃。軽く済ませる人もいれば、肉料理を食べる人もいるので、消化器官がやすむ暇がないですね。

高カロリー、過剰飲酒に加えて生活のほとんどが食べることに終始しているため、食べ物の消化に毛髪に使われるハズだった栄養素が消費されてしまう。

チェコより薄毛率が高くなりそうな食生活ですが、ワインは抗酸化物質などが含まれているので、ビールより髪にはいいようですね。

3位 ドイツの食生活

薄毛と食生活の密接な関係!世界トップ3のハゲ大国から判明-3

以前はEU加盟国のなかで肥満率がトップだったドイツですが、現在はかなり改善されているようです。

もしかすると、薄毛率も改善されているかもですが、調査時点での薄毛率は41.2%で世界3位。

ドイツもビールを大量に消費する国ですから、毛髪にとっては過酷な状態。チェコ同様に一緒に食べる塩辛くて油っぽいものにも原因がありますね。

そのうえ、ドイツ人はチョコレートバーなどの甘い物を好み、年間の砂糖消費量はなんと日本の2倍。

食べ物の消化吸収には体内の栄養素が使われますが、とくに白砂糖は体内の栄養素を大量に消費してしまう。毛髪の生成に不可欠な栄養素が不足する事態を招いていることも薄毛率が高い理由なのでしょう。

ハゲ大国から学ぶこと!

ハゲ大国に共通するのは脂っこい食事と大量のアルコール。

お酒が好きな人なら分かっているようでも、やめられない事。徐々に髪を蝕んでいくものですから、ちょくせつ髪が抜けるわけではないため、髪をいじめている意識が芽生えない。

そもそも健康な体から丈夫な髪が育つのですから、偏った食事、過剰飲酒は薄毛に大きく影響するという事が、薄毛大国からも証明されている。

髪のトラブルで悩んでいるなら、食生活を見直すことがやはり重要という事ですね。

まとめ!

・栄養バランスが悪い食生活は髪が育たない。

・ビールなどのアルコールは肝臓に負担をかけ、毛髪の栄養素をつくり出せなくする。

・脂っこい高カロリーの食べ物は血液をドロドロにし、皮脂分泌も多くなる。

薄毛だけでなく健康な体の維持の為にも、薄毛大国とは違う食事を心掛けることが大切ですね。

こちらも一緒に読まれています。

薄毛・抜け毛の原因にもなる睡眠、これだけは抑えたいポイント!

酒は抜け毛を増やす!アルコールが薄毛を加速させる3つの理由!?

肝機能が低下すると薄毛が進む?肝臓と抜け毛の密接な関係!

育毛レシピ厳選11品!誰でも簡単にでき食卓に1品加えられる

育毛レシピ!ちょい足しするだけで髪が元気になる食品ランキング!

育毛に効く食品ランキング!1位は意外にも身近な食材!?

スポンサードリンク

---------------- 人気 Contents ----------------
おすすめ男性育毛剤比較ランキング!
女性に優しいおすすめ育毛剤比較ランキング!
初期の薄毛男性におすすめ、育毛サプリ比較ランキング!

この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

この著者の最新の記事

関連記事

Archives

ページ上部へ戻る