Mハゲにはどっち?フィンジアとバイタルウェーブを比較!

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男性の場合、生え際から薄くなるM字ハゲタイプが非常に多いですが、改善が難しいことでも知られているように、効果的な育毛剤がなかなか無いですね。

もちろん、個人差があり復活できる人もいるのですが、多くの人は現状維持より少しマシになった程度。

生え際の不毛地帯から短い毛がポツポツ生えたり、髪にコシがでたりして改善の兆しがみえるがそこで止まる。

それでも育毛剤の効能で、薄毛予備軍で踏みとどまってハゲの侵入を許していなければ、完全復活でなくてもそれはやっぱり育毛剤の効果。

M字ハゲにも効果があるという、「キャピキシル5%」を配合した育毛剤は、「フィンジア」「バイタルウェーブ」「ザ スカルプ5.0C」「Deeper3D」など。

その中でも、使用経験のあるフィンジアとバイタルウェーブは、どちらがMハゲ向きなのか、比較してみました!

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フィンジアとバイタルウェーブを脱毛抑制成分で比較!

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どちらにも共通するのが、メインの育毛成分である「キャピキシル」の5%配合。

このキャピキシルが登場した当初は、「ミノキシジル」の3倍の育毛効果があるとして話題となった成分ですが、今はその文言自体が削除されています。

男性の場合、90%以上がAGA(男性型脱毛症)ですから、その元凶ホルモンとなるDHTの抑制が重要ですが、キャピキシルにはDHTの抑制効果もあります。

さらに、そのDHT抑制効果を高める成分として、フィンジアには「ヒオウギエキス」も含まれており、バイタルウェーブにはキャピキシル以外にはDHT抑制効果のある成分が含まれていないので、脱毛を抑える力はフィンジアのほうが強い。

⇒ なぜキャピキシルが注目されるのか?成分の詳細と育毛効果についてまとめてみた!

 

発毛促進成分を比較!

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キャピキシルの発毛促進効果をさらに高めるために含まれるのが、

フィンジアはミノキシジル誘導体とも呼ばれる「ピディオキシジル」をはじめとする様々な育毛成分。

中でもピディオキシジルは、血管を拡張して血行を促すミノキシジルと同様の効果が期待できる成分。

⇒ 「ピディオキシジル」はミノキシジルに似た成分、育毛効果より副作用が気になる!

対してバイタルウェーブは、2014年にハンブルグで行われた化粧品原料展示会『イノベーションゾーンベストアワード』で銀賞を獲得した「リデンシル」を配合。

リデンシルは、ミノキシジルとの比較試験で2倍の毛包成長率が確認されており、他の育毛剤ではメインの育毛成分としても用いられています。

⇒ 話題のリデンシル(Redensyl)の育毛効果はこれ!

ピディオキシジルとリデンシルを比較すると、力強いのはバイタルウェーブのリデンシル。

しっかりしたエビデンス(科学的根拠)もあるので、キャピキシルとの相乗効果が期待できるバイタルウェーブのほうが髪を育てる力は強いです。

 

浸透を高める成分を比較!

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いくら秀逸な育毛成分でも、頭皮に浸透しなければ効果を得ることはできないですが、どちらも浸透性が工夫されており、大きな違いは塗布した際に一気に浸透させるか、長い時間をかけて浸透させるかの違い。

フィンジアは、トウガラシ果実エキスに含まれる「カプサイシン」の辛い刺激を利用し、毛穴を開かせて有効成分を浸透させます。(SPEテクノロジー)

実際に塗布してみると、頭皮に刺激を感じ毛穴が開いているような感覚になります。

対してバイタルウェーブは、「活性石ベントナイト」が頭皮に被膜をはって、長時間浸透し続けます。

実際に塗布してみると、頭皮に刺激はまったく感じず、塗布してから時間が経過しても、頭皮が育毛剤で少し潤っている感じ。それでいて髪のベタつきはないです。

⇒ フィンジア(FINJIA)全成分を徹底解剖!価格を比較しても秀逸な育毛剤!?

⇒ バイタルウェーブスカルプローションの成分を検証・評価してみた!

 

フィンジアとバイタルウェーブの使用感を比較!

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育毛剤は毎日使うものですから、使い勝手の良さやニオイやベタつきも重要ですね。

あくまで主観ですが、フィンジアのほうが圧倒的に使いやすい。

なぜなら、フィンジアはスプレータイプ、バイタルウェーブはスポイトで吸い取って塗布するタイプなので、とくに生え際への塗布はスプレータイプですね。

スポイトで下手に塗布すると垂れてきますし、バイタルウェーブは塗布する前に毎回よく振らないと、最後は白い液体ばかりになり、最後まで使えない。

とういうより、塗布するたびに液体の濃度にバラツキが出るのは明らか。無くなる直前が白い液体ばかりになるということは、よく混ざってない状態で塗布しているということですから、効果にもバラツキが出てしまう。

ニオイやベタつきに関しては、どちらも気にならないですから互角ですが、効果にも影響しかねないバイタルウェーブは使いづらいですね。

⇒ 届いた育毛剤フィンジア(FINJIA)から良い点と悪い点をまとめてみた!

⇒ 届いたバイタルウェーブをレビュー!最安値キャピキシル育毛剤の使用感は?

 

フィンジアとバイタルウェーブの価格を比較!

フィンジア(内容量50ml):通常購入12,800円 3本購入34,800円 定期購入9,980円

バイタルウェーブ(内容量60ml):通常購入11,880円 3本購入25,200円 定期購入8,200円~7,980円(継続すれば安くなります)

どちらも30日間の返金保証あり。定期購入でも初回から解約、延期可能。

※ただし、返金と解約の関しての細かい条件は、それぞれ少し異なるので公式サイトを参照してください。

フィンジア、バイタルウェーブともに、1本で使用できる期間はおよそ1ヵ月とされていますが、フィンジアは50mlしかなく、使い方によっては20日強でなくなります。

そうした事も踏まえると、コスト面ではバイタルウェーブのほうが経済的です。

 

Mハゲにはフィンジアがおすすめ!

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生え際から薄くなるM字ハゲは、髪の成長を止めてしまうDHTの影響を受けやすいですから、DHTの抑制効果がより高いという点で、フィンジアがおすすめ。

塗布のしやすさもスプレータイプのフィンジアのほうが、煩わしさはないですから。

ただ、M字ハゲといっても、ハゲの進行状態はそれぞれなので、より進んでいる人であれば、発毛促進力の高いバイタルウェーブのほうが期待できます。

いくらDHT抑制効果が高く脱毛を抑えられたとしても、すでに不毛地帯が進んだ部分の改善には、髪の成長をうながすパワーが必要ですから。

さらにてっぺんから薄くなるタイプも、発毛促進効果の高いリデンシルを含むバイタルウェーブがおすすめです。

 

まとめ!

フィンジアとバイタルウェーブを使ってみると分かりますが、使い勝手は圧倒的にフィンジアが上。生え際への塗布は液体が垂れてしまうため、適度なネバリのあるフィンジアのほうが楽です。

ただ、全てが優れているかというと、それも違うのでまとめてみると、

・脱毛抑制力が強いのはフィンジア

・塗布のしやすさ、使いやすさはフィンジア

97-1

・発毛促進力が強いのはバイタルウェーブ

・経済的なのはバイタルウェーブ

どちらも定期購入したとしても、よくある何本縛りというのはないため、1本だけでも解約や延期ができます。

頭皮に合わなければ返金保証もあるので、1本だけ試してみようという場合でも定期購入がおすすめです。

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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