20代で生え際が後退したら特に注意したいこと!

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生え際が以前より後退してくると、「ヤバイ、…、ハゲの前兆だ!」と不安になってきますね。

とくに生え際から後退するケースは遺伝的要因が大きいため、父親、祖父などの近親者に薄毛の人がいるケースが多いため、よけいに不安が膨らみます。

ただ、そのままのペースで後退するとは限らないので、必要なケアをしていけば、ある程度で止まる場合が多い。

ハゲが遺伝するわけではなく、AGA(男性型脱毛症)の原因酵素「5αリダクターゼ」が遺伝し、髪の成長を止めてしまう「DHT」の産生が高くなるだけ。

要するに、ハゲになりやすい体質が遺伝するだけ。

間違ったケアをすれば生え際が後退していく。

必要なケアをすればある程度の後退で止まる。という事ですね。

20代で生え際の後退に気付いたら、必要なケアのために特に注意したいことを紹介します!

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20代で生え際が後退するのは?

薄毛の原因は複数あり、完全に特定することはできないですが、生え際は遺伝的要因が大きく影響します。

なぜなら生え際には、男性ホルモンを元凶ホルモン「DHT」に変換してしまう「2型5αリダクターゼ」が多く存在する部位だから。

2型5αリダクターゼが遺伝しても、男性ホルモンをDHTに変換する高い感受性が遺伝していなければ後退を食い止められるが、どちらも受け継いでいると後退が進みます。

また、生え際は毛細血管がとくに少ない部位でもあり、毛根にとっては厳しい環境に違いないことも後退する理由。

ですから、いったん後退してしまった部位を回復するのは非常に大変なので、改善より進行させないことに重点を置いたほうがいい。

それには以下のことが大切。

規則正しい生活

ホルモンバランスや自律神経を乱せば、生命維持に必要でないところから不具合があらわれるため、乱れた生活のツケが毛髪を攻撃します。

軽い運動を定期的に行う

血行促進、代謝促進にもなりますが、軽い運動は血液中の男性ホルモンの濃度を下げます。激しい運動を行えば、男性ホルモンをどんどん生み出して逆効果になる場合もあるので、確実に男性ホルモンを消費できる有酸素運動がいいです。

睡眠をしっかりとる

睡眠は髪を成長させるホルモンが分泌する時間帯。人生の3分の1を占める睡眠には多くの作用があるのは必然。若いうちは体に異常がなくても、毛根は確実にダメージを受けています。

 

若くして髪が薄くなってくる人には共通点があり、多く当てはまると毛根へのダメージが蓄積し、早いか遅いかだけで薄毛の症状となってあらわれます。

⇒ 若ハゲになりやすい男の特徴9パターン!

間違った薄毛対策が生え際を後退させる!

20代で生え際が後退したら特に注意したいこと!

育毛業界には誇大広告がたくさんあるのも事実。誤った情報から見当違いな対策をすれば、なにも恩恵を受けられずムダな投資となるだけ。

お金だけならまだいいが、間違った薄毛対策をすれば毛根の状態が徐々に悪化していきます。

とくに注意したいのは、シャンプーと発毛サロンですね。

どちらも頭皮環境を整えるための商品、施設であって、生え際の後退を防ぐものではない。

いくら毛が生えやすい頭皮にしても、原因となっている毛根にアプローチしなければ、ほとんど効果が無い。

生え際の後退には、AGA専門クリニックや育毛剤でなければ、後退を食い止めるのは難しいですね。

⇒ 若ハゲ対策の失敗は致命的!育毛で間違いやすいこと5つ!?

20代から医薬品を使うならこれだけは知っておくべき!

20代で生え際が後退したら特に注意したいこと!

基本的には20代から医薬品の使用をおすすめしません。

なぜなら、まだ毛根が元気であるにもかかわらず、医薬品で男性ホルモン、還元酵素を強引に抑えると、その反動は必ずパワーアップして跳ね返ってきます。

AGA(男性型脱毛症)は完治する脱毛症でないため、いったん医薬品を使えば永久に使い続けなければ、毛が生えなくなります。

医薬品の作用に毛根が慣れてしまうと、毛根の毛を生やす力が弱くなってしまい、さらに医薬品には耐性ができてしまう場合もあるので、徐々に効果がなくなっていきます。

先の長い20代から医薬品を使えば、その効能が何十年も続くとは思えないですね。

ちなみに私の場合、リアップX5を3年以上使い続けたら、効果がなくなってきました。外用薬であるリアップ程度であれば、医薬部外品の育毛剤に変えても同等以上の効果を得られる場合もあるので、特別に心配することはないかも?

しかし、プロペシア(フィナステリド)のような内服薬は、より強い作用があるデュタステリドに変えていかなくてはいけない。

効果は1.6倍なのに、副作用は2.5倍というリスクを背負うことになります。

⇒ AGA新薬ザガーロとプロペシアを比較したら効果、副作用にビックリ!

⇒ 若ハゲ対策にプロペシアはどうなの?知らないと後悔するリバウンド!

⇒ 若ハゲにリアップは安易な考え!これだけは知らないと一気にハゲる

最後に!

医薬品は体への作用が強いため、最終手段として考えるほうがいい。

初めから終わりのない薄毛治療に薬に頼ってしまうと、後に苦しむことになりかねないので、まだ毛根に活力がある若いうちは、育毛剤が丁度いいように感じます。

毛髪の最高責任者は自分ですから、残念ながらハゲてしまっても、それは自分が選んだ道に違いないので、描いた地図が良くなかったという事。

というより、地図を描くことすら考えていない事がほとんど。育毛は短期的に捉えるより長期的に捉えたほうがうまく行くので、しっかり育毛プランを立てることが意外と重要だったりします!

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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