30代でハゲてくる原因とは?育毛歴8年で学んだこと!

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30代になると、「なんだか髪が細くなった!」と感じる人は少なくないですね。

髪のボリュームダウンで不安を感じはじめる微妙な時期が30代。いってみれば、薄毛となるか、フサフサのままでいられるかの別れ道。

それもそのハズ、肌のターンオーバーや免疫力など、美容面でも大きな変化を感じはじめる時期なので、髪もハリやコシが失われていく。

しかし、その老化現象がそのまま薄毛に直結するとは限らないですから、不安になるだけで本気の行動をとらないですね。30代で薄毛傾向になる原因とその対策方法を自己視点で紹介します!

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30代前半でハゲを心配する人は多い!

参照元:薄毛に関する意識調査/ホットペッパービューティー

2016年に『ホットペッパービューティーアカデミー』が薄毛に関する意識調査を行ったところ、薄毛を意識し始める最初のピークは30代前半。

ところが30代後半では薄毛に対して関心がいったん薄れるようで、40代前半では一転して一気に増えている。

30代前半といえば、男女ともに結婚を意識する年代なので、男性の場合、結婚までは何とか髪を維持したいという気持ちが高いのでしょう。

女性の場合は、大きなイベントである出産をむかえる年代なので、産後の抜け毛に悩まされることが伺えます。

男性の薄毛の実態は年齢が上がるにつれ増えるハズですから、結婚して安心した頃である30代後半の薄毛意識低下が40代前半になってまとめてやってくるのでしょう。

年齢別のAGA(男性型脱毛症)の割合は?

AGAの発症率は、20代で6%、30代で12%、40代になると32%ですから、30代の薄毛対策しだいでその後の髪の状態が決まるといっても過言ではないですね。

と同時に30代では8人に1人がAGAを発症しているのですから、悲観的になるのではなく、行動をとるべき年代です。

はじめから数年後のヘアの状態が分かっていれば誰でも行動できますが、後から悔やむから後悔なので、ハゲの予兆を感じたなら行動しだいでその後の未来は変わってきます。

40代でもハゲてしまうのはイヤ

ちょっと髪が薄くなってきたくらいならまだしも、30代でハゲてしまうのは早すぎますね。

しかし、40代になったらハゲでも諦めがつくのでしょうか?

いざ40代になったとしても、やはりあるハズの毛がなくなるのはイヤな事には違いない。

それが薄毛の意識調査でも40代がピークとなっている理由なので、諦めがつくのは50歳以降でしょうね。だからこそ、30代の今できる施策が重要になってきます。

20代と変わらない生活習慣はヤバイ!

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20代の頃より、30代の今のほうが生活習慣を乱している人は少ないと思います。

それなのに、薄毛となってしまうのは体内の器官や機能が全体的に低下してくるため。髪の生成に関わる器官とて、20歳をピークに弱体化してくるのですから、20代と同じライフスタイルは毛根にとっては過酷なのでしょう。

ホルモンバランスや様々な代謝機能なども、気づかないうちに弱体化しているのですから、30代にあったライフスタイルにシフトチェンジする必要があります。

これに早く気づくだけでも、その後の薄毛の進行に大きな差となりますね。

現在では良い育毛剤があるので、育毛剤を利用するのも選択肢のひとつですが、髪が薄くなってくるのは体内が変化しているから、育毛剤よりも体内の機能強化を図るほうが、個人的には合理的でした。

要するに、今までと変わらない生活習慣だから”良い”ではなく、若い頃の生活をそのまま継続すること自体に無理があるのです。

慢性的な疲労感は抜け毛を増やす

疲労感が抜けないのは睡眠に問題があるから。

睡眠中に分泌される成長ホルモンは体を修復してくれますが、同時に髪の成長に関わるホルモンも促すため、「疲れがとれない=髪が成長しない」という事になります。

齢だからだけで片づけていると、髪が育たない状態を放置しているため、薄毛が進行していくのは当然。

寝つきが悪く熟睡できない人は、すこし温めのお湯にしっかり浸かって深部体温をいったん上げるだけでも、睡眠が改善されます。

なぜなら、深部体温が1℃下がると人は眠くなるため。これを利用して、いったん深部体温が上げてやれば、人の体は急激に体温を下げようとするため、熟睡できるのです。

個人的にも、湯船にしっかり浸かることを意識してから、抜け毛が若干減ったように感じます。

ただし、いびきが理由で熟睡できていない場合は、いびきを解消するための方法を専門医にでも相談して模索しましょう。

ヘアカラーやパーマ

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20代の頃はヘアカラーやパーマをしても、何となく髪に悪いと思っているだけで過ぎていきますが、毛根に蓄積されたダメージが表面上にあらわれてくるのは30代。

毛根の修復力も低下して、20代と同じようにヘアカラーやパーマを楽しんでいると、大変なことになります。

個人的にはヘアカラーをするたびにかゆみが生じたり、常に頭皮が乾燥して敏感肌になったりという症状がでました。

できれば控えるのが一番ですが、白髪なども出てくるため、そうはいかないのが実情。ですが、頻度を下げることぐらいは考えましょう。

最後に!

30代で薄毛が心配になってから、相応の対策をしてみると髪の元気度が全然違いました。

今まであったハズの修復力が低下してくるのですから、マイナス分を補う対策は必要だと思っています。

また、シャンプーを見直すだけでも髪が悦びますから、高級アルコール系のシャンプーを利用しているのであれば、早い段階でアミノ酸系シャンプーへ変更することをおすすめします。

ここをないがしろにすると、近い将来にツケがまわってくるため、40代では3人に1人が薄毛となるのでしょう!

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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