育毛剤が効かない原因はこれ!確認すべき事はこの5つ!

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決して安くない育毛剤を毎日せっせと頭に振りかけていても、全く効果を感じられないと、振りかけることすら億劫になってきますね。

育毛剤の口コミ評判は良いのに、自分だけ育毛剤が効かないという不平等さには嫌になる人も意外と多いです。

確かに、万人に効く育毛剤は存在しないですから、自分に合う商品をみつけるために、何種類も試している人も数多くいますが、うれしい結果が得られない人も。

そうした人は、ムダなお金だけでなく悩みが深くなる前に、紹介する5項目をチェックしてみて下さい。

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自分に合ってない育毛剤を使っている

どの育毛剤でも同じ働きをしないのは周知のとおり。

男性と女性では脱毛の原因も違うため、男性が女性専用の育毛剤を使えば、作用するところが異なり、全く効果がないという事になります。

女性はホルモンバランスや自律神経の乱れ、男性は男性ホルモンによる影響が大きく、頭髪全体に薄くなる女性に対して、男性は生え際や頭頂部といった部分的に薄くなるのが特徴ですから、原因も症状も違います。

医薬品の治療薬でも、内服薬のプロペシアは脱毛を抑えるだけですが、ミノキシジル(リアップなど)は発毛を促す薬。もちろん、これらは男性に特化した治療薬です。

育毛剤には「この症状」「この原因」といった明確な事は記載されておらず、購入者の判断にゆだねられているため、しっかり選ぶことが大切です。成人男性におすすめの育毛剤はこちら

⇒ おすすめ男性育毛剤比較ランキング!(育毛剤体験より)

また脱毛症といっても、円形脱毛症や脂漏性脱毛症、ひこうせい脱毛症などがあり、これらの脱毛症には育毛剤では効果がないです。

⇒ 脱毛症の種類は?症状と原因をまとめてみた!

頭皮状態を無視している

育毛剤が効かない原因はこれ!確認すべき事はこの5つ!-1

いくら発毛効果が実証されている発毛剤を使ったとしても、アルコールが多く含まれていると、アレルギー体質や肌が弱い人の頭皮には悪影響となります。

頭皮は毛が生える土壌ですから、その頭皮にダメージを与え続ければ、マイナスでしかないですね。

健康な頭皮は青白い色をしているので、赤色や茶色、黄色っぽい頭皮はダメージサイン。

例えば、赤色は紫外線やシャンプー、育毛剤などの影響で炎症している状態。

茶色は血流が悪く古い血液が滞在してよどんでいる状態。

黄色は睡眠不足やストレスなどにより、リンパの循環も悪くなって毛穴に皮脂がこびり付いている状態。

使用している育毛剤が原因でなくても、頭皮状態が悪ければ、いくらポテンシャルの高い育毛剤を利用しても、満足いく効果は得られません。

育毛剤を使うだけで毛が生えると思っている

そもそも育毛剤は育毛をサポートするのが目的。髪は体内の栄養素をもとに生成されるので、髪の材料となる栄養素が不足していては、育毛剤の効果がしっかり伝わらない。

たとえ栄養素が足りていたとしても、髪に生成されるために必要な器官が機能低下していては同様に効果が半減してしまう。

年々身体の機能は衰えていくものですから、それに伴って元気な髪が生えなくなるのは至って自然なこと。

体内全体の血行や代謝を高めるために、軽い運動なども行わないと、頭皮マッサージだけに明け暮れていては、ほとんど効果はないでしょう。また、ストレスや睡眠不足、食生活も見直してみましょう。

効果があらわれる期間は皆おなじではない

育毛剤の効果を感じるのは3~6ヵ月といわれていますが、一般論であって全ての人が同じとは限らないです。

私個人の経験からすれば、リアップX5の場合では使用開始から1年くらいして、生え際の不毛地帯から短い太い毛の発毛を確認していますし、

チャップアップでは、使用開始から2週間で抜け毛が激減したという経験があるので、効果を実感できる期間は育毛剤や人によってまちまち。

その効果も、抜け毛が減ればOKではないですし、短い毛が発毛してもそこで止まってしまっても満足できないですから、どの程度を効果としているかは人それぞれ。

個人的には同じ育毛剤を1年使用してから判断するほうが、妥当な結論に至ると思っています。

一般論に当てはめて判断すれば、実感できる確率は下がりますし、数ヵ月使って次から次へと育毛剤を替えても、わずかな変化に気づく人は少ないので、「効果なし!」と判断してしまう。

短期間で誰がみても明らかに変化する人もいれば、わずかな変化しかない人ともいるので、根気強く使用して判断しましょう。

⇒ 「リアップX5」の3年分の効果は生え際(M字ハゲ)とてっぺんで違います!

⇒ チャップアップ時系列効果

毛根がすでに死滅している

毛包から毛が再生を繰り返す回数は50回といわれており、正常な毛根であれば、髪の生えかわり周期は2~6年といわれているので、周期が2年だったとしても100歳まで生えかわる。

しかし毛包が萎縮してくると、髪の成長期が短くなり、すぐ抜けてしまうため、あっという間に50回に達してしまうと、死滅してしまいます。

そうでなくとも、毛包が萎縮して細い髪しか育たない状態であれば、それに見合った治療をしないと、改善の兆しすら見えない。

そうした不安のある人は一般の病院ではなく、薄毛治療の専門クリニックで相談してみるといいですね。無料カウンセリングを利用すれば、費用がかからないですから、自分の状態を知るのが薄毛改善の早道です。

⇒ 薄毛治療・発毛治療におすすめの病院(クリニック)を比較!

最後に!

基本的に医薬部外品の育毛剤は緩やかに作用するため、早い時期に過剰な効果を期待するとガッカリします。

医薬品でも一気に髪が生えてくるなど、毛周期からすればあり得ないですから、期待“過ぎる”というのも考えものですね。

もちろん、どちらでも例外はありますが確率の問題。著明改善できる確率は頭頂部の薄毛タイプのほうが高いですが、それでも全体に占める割合からすればそんなに高くないです。

また、薬局などで市販されている安価な育毛剤のほとんどは、さらにその確率を下げてしまうので、初めて育毛剤をえらぶ場合は、挫折しないためにもしっかり選びましょう!

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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