剛毛をしなやかな髪にする方法!改善には薄毛のリスクにも注意!?

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髪が太くて硬いと、どうしてもセットが決まりにくくなりますね。

ゴワついているからまとまらない。さらにパサついていると、髪がピンピン跳ねてしまい剛毛だと想うようにいかなくて、セットに時間がかかってしまう。

それでも何とか決まればいいのですが、納得いかないことがほとんどですね。だから、この剛毛を何とか改善したいと想うのは当然のこと。

しかし、てっとり早く改善しようとすれば、薄毛のリスクを高めることになりかねないですから、中、長期的な視点での改善が望ましいですね。

剛毛をしなやかな髪にする方法と、意外とやってしまいがちな将来薄毛のリスクを高めてしまう改善法を考えてみました!

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てっとり早く髪を細くする方法!

剛毛をしなやかな髪にする方法!改善には薄毛のリスクにも注意!?-1

髪を脱色するブリーチは髪を細くしますから、細くするという点においては有効な手段。

髪の色素を中から外へ追い出すことを目的としているので、同時に髪の中のタンパク質も外へ出て行きます。髪を構成しているタンパク質の密度が減少すれば、細くなりますから多少は髪が柔らかくなります。

ただし、髪の成分を抜くのですから、健康な髪とは逆行して髪のツヤやハリは失われ、パサついた髪になりやすい。

髪の質感の違いはこちら⇒ 硬い髪とやわらかい髪の違いはコレ!

 

髪を細くしても、しなやかな髪になりにくい!

髪が太い方は、髪を細くすれば髪がまとまりやすくなると思いがち。しかし、髪の栄養を排除して細くなった髪は潤いがなく、パサついたツヤのない髪になるだけ。

それをカバーするために、トリートメントで修復するのでしょうが、そもそも髪は死んだ組織。ですから、修復するのではなく髪の表面をコーティングしてツヤを与えてなめらかにしているだけ。

髪をコーティングするために、安物のトリートメントに配合されている成分は髪や頭皮に悪いものがほとんどですから、髪自体は修復されずどんどん劣化していく。

つまり、短期的に手に入れたものは、後から大きな代償を払うことになります。

 

しなやかな髪へ改善する方法!

剛毛をしなやかな髪にする方法!改善には薄毛のリスクにも注意!?-2

健康な髪を保ちつつ、髪を細くするのは難しいですが、ゴワついてしまう髪をしなやかな髪にすることはできます。時間はかかりますが、日々のヘアケアが重要ですね。

シャンプーを変更する

市販の高級アルコール系、石鹸系シャンプーを使用している場合は、アミノ酸系のシャンプーに変えることで、ゴワつきが減りしっとり感も戻ってきます。(経験から)

高級アルコール系、石鹸系シャンプーはどうしても固まりやすいので、すすぎがしっかりできていないと、髪にこびりついて髪を硬くします。

逆に、アミノ酸系のシャンプーは大別すれば髪の成分と同じなので、すすぎ残しがあったとしても、髪が固くならない。

ただし、アミノ酸系シャンプーとうたっていても、洗浄成分にアルコール系成分がたっぷり使われている場合が多いので注意しましょう!

髪の乾かし方に注意を払う

髪が太いと、どうしても乾きにくいですね。そのためドライヤーをフルパワーで使えば、髪を傷めてパサつきの原因に。

女性の場合は少ないでしょうが、男性は意外とやってしまいがち。しっかりドライタオルで水分を取り除いてから、ドライヤーを弱めにして短時間で乾かしましょう!

その際、ドライタオルにも注意が必要。濡れた髪はキューティクルが開いている状態。ゴシゴシ髪を擦れば、キューティクルが擦れてはがれてしまうのでNG。

もちろん、自然乾燥は細菌が繁殖してフケやかゆみの原因になるので、もっとNGです。

ブラッシング

髪をとかすブラシの材質は何でしょう?髪が太い方は、絡みにくいナイロン製のブラシを使っていることが多いですね。

材質によってそれぞれメリット、デメリットがあり、基本的にどれが良いということはないですが、ナイロン製ブラシは他の材質より静電気が起きやすいので、霧吹きで髪を湿らしてからブラッシングすると髪を傷めない。

少したかい豚毛や猪毛などの天然毛ブラシは、髪にストレスを与えないという点においては優れていますから、髪の傷みがひどい場合は利用したほうが良いですね。しかし、天然毛のため雑菌が繁殖しやすいというデメリットもあるので、定期的に掃除をしましょう!

また、髪が痛んでしまっていると、抜け毛や薄毛に繋がりやすいですね。

その原因はこちら⇒ 髪のゴワつき、パサつきの6つの原因

 

最後に!

剛毛で困るのは、髪がまとまらない、見た目が何だかおかしい、といった事。

てっとり早く髪を細くすれば、剛毛という印象は薄れるでしょうが、しなやかな髪になるわけではない。そのうえ、髪を傷めてトラブルの原因にもなります。

何かを得るには、他の何かを犠牲にしなければ得られないですから、それが将来の薄毛のリスクなのか、努力を犠牲にするか、どちらがいいかは人それぞれですが、髪に不安のある方は努力しましょう!

この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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