カラーリングが抜け毛、薄毛の原因?そのリスクを考察してみた!

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カラーリングが髪に良くないことくらいは、誰でも何となくわかっていても、抜け毛、薄毛のリスクは軽視しがち。

それもそのハズ、すぐに症状があらわれる人は薄毛がけっこう進んでいる人。若いうちは、そんな症状がほとんどあらわれないですから、たいして気にしないことがほとんど。

しかし、髪や頭皮のダメージはどんどん蓄積され続けるので、遺伝的に薄毛の不安のある方は、将来後悔することがないように、そのリスクだけは知っておいたほうが良いですね。

意外と薄毛になってから過去の行為を後悔する人が多いですから、カラーリングが抜け毛、薄毛の原因になるメカニズムについて考察してみました!

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カラーリングのメカニズム!

カラーリングが抜け毛、薄毛の原因?そのリスクを考察してみた!

髪の表面はキューティクルで覆われていますが、弱酸性で閉じ、アルカリ性で開く特徴があり、これを利用して髪の内部に染料を浸透させます。

そのため、ほとんどのカラーリング剤には、アルカリ性の薬品であるアンモニアが含まれているため、カラーリングの際にツーンとした匂いを感じます。

髪の構造はどうなっているのか?という方は

こちら⇒ 硬い髪とやわらかい髪の違いはコレ!ツヤと色の違いも解説してみた

 

カラーリングにより髪がダメージを受ける!

キューティクルを開いて、髪の内部にアルカリ性のカラーリング剤を入れるのですから、髪内部を構成するタンパク質がダメージを受けるのは当然。

また、キューティクルを保護するために、表面には脂質成分「MEA(18-メチルエイコサン酸)」が存在しています。このMEAにより、髪のツヤなどの質感が大きく左右されますが、1回のカラーリングで80%が失われるといわれています。

カラーリングすると、髪のツヤが失われたりパサついたりするのはそのため。

死亡例もある染毛剤の事実はこちら

⇒ 抜け毛が深刻化するヘアカラー!意外と知らない皮膚障害の事実!

 

抜け毛を増やし薄毛になる理由!

カラーリングが抜け毛、薄毛の原因?そのリスクを考察してみた!

髪がダメージを受けるからだけではなく、カラーリングは薄毛になるプロセスが十分に含まれています。

とくに近親者に薄毛の人がいる方は、髪がやせ細っていくスピードが早いですから、注意してほしいですね。

髪が細くなる

カラーリングの際、キューティクルが開いているので、実は髪内部のタンパク質も外に出ていってしまう。髪を傷めてパサつくだけでなく、回数を重ねるにつれ髪がどんどん細くなっていきます。

剛毛であれば丁度いいように思いますが、経験からすると髪が薄くなり始めたころにカラーリングを頻繁にすると、細くなるスピードは意外と速いです。

頭皮のトラブル

プロの美容師でも、カラーリングで頭皮につけないように染めるには、高度な技術が必要。とうぜん自宅で染めれば、頭皮にたっぷり薬剤がついてしまう。

カラーリング剤が頭皮につくとどうなるのか?

程度にもよりますが、ヒリヒリして炎症を引き起こしたり、かゆみを生じさせたり、湿疹やかぶれなどの頭皮トラブルの原因に。

それにより、抜け毛が異常に多くなる。また、長期的には薄毛に繋がります。

 

最後に!

オシャレでカラーリングすることも意外と必要なことだったりするので、髪に不安がある方はカラーリングをしてはいけない。という事ではないですが、髪が受けるダメージを考えれば、最小限のカラーリングにとどめましょう!

カラーリングの際の注意点はこちら⇒ ヘアカラー剤による頭皮の痛みと抜け毛、育毛に大切なのはコレ!

ただ、剛毛だとカラーリングで細くなるから良いように思いますが、しなやかな髪になるとは別物です。

詳細はこちら⇒ 剛毛をしなやかな髪にする方法!

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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