冬に抜け毛が多いのは末端冷え性のサイン?髪にダメージを与える原因はこれ!

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秋に髪が抜け落ちるのはいいが、冬になっても抜け毛がとまらない状態が続いているのは何かおかしい?

それもそのはず、自然に抜ける秋の抜け毛と違い、冬に抜けるのは毛根にダメージを与えているのが原因。

とくに女性に多い「末端冷え性」により、手足の末端部が冷えてしまうと、血行が悪くなり体全体に栄養分が行き届かなくなる。とうぜん頭皮も心臓から遠い末端部なので、毛母細胞も冷えてしまえば細胞分裂も鈍ります。

抜け毛を増やしてしまう末端冷え性の原因について考えてみました!

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末端冷え性の原因!

何らかに理由で血流が悪いと、温かい血液が手足の末端部にまわらなくなり、異常に冷たくなりますが、それだけではなく、内臓が冷えても末端部が冷えてしまう。

なぜなら、生命維持に必要なところに栄養素が優先されるため、冷たい物を食べたり飲んだりすれば、臓器を守ろうとしてそちらに血液が集中します。

また、臓器に元気がないときにも同じように臓器へ血液が送られるので、重大な病気が隠れているかも?思いあたることがあれば、病院で検査してもらいましょう。

冬でも薄着であったり筋肉がなかったりすると、内臓が冷えやすくなり末端冷え性になりやすいですから、女性に多い症状ですが、過剰飲酒や便秘、過度なダイエットでも原因となるので男性でも注意ですね。

 

冷えが抜け毛を増やす原因!

頭皮に温かい血液が行き渡らなくなれば、毛根は栄養や酸素が不十分な状態。それが続くと、発毛指令をだす毛乳頭細胞、髪を生成する毛母細胞ともにダメージが蓄積されて、髪が抜け落ちてしまいます。

毛母細胞が劣化する

髪の生成工場である毛母細胞に、栄養が十分に届かないだけでも細い髪になってしまうが、冷えから活性が鈍ってしまうと委縮してしまう。髪の材料がないだけでなく、環境も劣悪ではどんどん毛母細胞が劣化していきます。

代謝が落ちてターンオーバーが乱れる

皮膚の代謝が落ちると、古くなった角質がいつまでも頭皮を覆ってしまい、潤いのない乾燥した頭皮に移行してしまう。髪が育ちにくい硬い頭皮は、ちょっとした刺激でも炎症を起こしやすい敏感肌にもなります。

 

抜け毛を増やさない末端冷え性の対策!

冬に抜け毛が多いのは末端冷え性のサイン?髪にダメージを与える原因はこれ!-1

頭皮が冷たいからといって帽子をかぶったりしても、薄着をして内臓を冷やしてはあまり意味がない。表面体温より深部体温を上げてやる工夫が必要。

その為には体を冷やす食材は避け、体を温める食材を積極的にとり入れるべきですね。

体を温める食材は冬が旬の野菜、生姜、ネギ、ゴボウ、ニンニクなど。逆に体を冷やす食材は、あつい地域でとれる果物や夏が旬の食材です。

また、温かいコーヒーや緑茶などは一時的に体を温めるが、利尿作用があるので内臓を冷やす。清涼飲料水のとり過ぎもNG。

熱を生み出すタンパク質は、体を温めて髪の材料にもなるので、冬の寒い時期は積極的にとっておきたい食材。ただし、牛肉や豚肉を過剰にとると血液をドロドロして冷えにつながる。良質なタンパク質を含む鶏肉や魚類をバランスよくとりましょう。

ただ、食材からだけではどうしても限界があります。スムーズに代謝が行われない体質では、末端冷え性の改善が難しいですし、髪の成長にも支障をきたします。

寒い時期は家に閉じこもりがちになりますが、適度な運動は心がけるべきでしょう。

 

最後に!

冷えそのものが髪に影響を与えるので、抜け毛が多くなるだけでなく、髪や頭皮のトラブルにつながりやすくなります。

髪が成長する時間帯である睡眠にも、冷え性は悪影響を及ぼすので薄毛が進んでしまっている方はとくに注意したいですね。

体の表面体温を上げることよりも、深部体温を上げることを心がけて、湯船に浸からずシャワーだけで済ませたりすることも控えましょう!

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この記事の著者

大島

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