ハゲたくない人が自滅する前に使いたい育毛剤(男性)の選び方!

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「ハゲたくない!」と願っても、すでに薄毛体質に傾いている人が願ったり祈ったりするだけでは、叶うことはないですね。

過去の行動によって、今の自分があるのは間違いないので、今までと違う行動を起こす必要があります。

シャンプーで薄毛が改善しないことはかなり浸透しているので、自分の力で何とかしようと、こっそり育毛剤を使用する人が増えています。

ただ、育毛剤にはたくさんの種類があり、選択を間違うと自滅は必至。結局、最終的には諦めてしまう人も多いようです。

症状は人それぞれですし、原因もそれぞれ違うため、他人に効果があっても自分にもあるとは限らない。

しかし、男性に限れば薄毛の原因の90%以上はAGA(男性型脱毛症)なので、必然的に使うべき育毛剤は絞られます。

薄毛男性が、自滅する前に使ってほしい育毛剤の選び方について考えてみました!

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人気、評判がいいだけで選ぶと失敗する!

成分で効果が違うのは、当たり前すぎることですが、意外と商品名だけで選ぶ人が多い。

「評判がいい」、「人気ナンバーワン」というのは何を基準にしているかでたくさんの育毛剤がこれに当てはまってしまう。

どの成分が何に効くのかを知ったうえでなら、同じ過ちを繰り返さないが、単純に評判がいいだけで選ぶと、すべての育毛剤を疑うことになります。

育毛剤の善し悪しは配合されている成分しだい!

男性と女性、AGAと円形脱毛症はそれぞれ原因が違うのですから、含まれていなければならない成分も違ってきます。

AGAの原因は5αリダクターゼ(還元酵素)の働きにより、男性ホルモンがヘアサイクルを乱すDHTに変換されて起きるため、5αリダクターゼが働かないように阻止しなければいけない。

しかし、男性ホルモン、5αリダクターゼ、DHTはすべて健康な体の維持に必要な物質ですから、無くなることはない。

そのため、5αリダクターゼ阻害薬であるフィナステリドやデュタステリドで無理やり抑えると、後からホルモンの逆襲を受けることも。

現在は自然由来の成分でも、育毛にとって悪玉ホルモンであるDHTを抑制することが可能。薬剤より作用は強くないが、副作用がほとんどなく緩やかに働くため、リバウンドなどもほとんどない。

一生続けられる育毛剤を選ぶべき!

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残念なことに、AGAは今のところ完治する脱毛症ではない為、育毛剤や育毛薬などを使用して、フサフサな髪を維持しているのであれば、一生使い続けなくてはいけない。

中断したり、止めたりすると当然リバウンドします。それも使用前の状態ではなく、育毛剤などを使っていなければ進んでいたハズの本来の姿にです。

そういった真実を踏まえると、副作用や何らかの理由で中断せざるを得ない可能性が高い医薬品は控えたほうがいい。

もちろん、地肌がすでに見えている人は育毛剤では効果を示さないので、医薬品に頼らざるを得ないですが…。

そうでない、まだ薄毛ていどの状態であれば、医薬部外品の育毛剤で髪の土壌である頭皮に潤いを与え、血流改善に努めるほうが健全な頭皮に改善できます。

たとえ中断したとしても、髪が育ちやすい頭皮に改善していくのですから、無理やりホルモンを抑えつける医薬品と違い、リバウンドが軽減できます。

育毛剤に必須の成分!

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よくあるのが、「育毛剤には何種類かあるから、自分の症状に合ったものを選びましょう!」

といった感じで、頭皮の血流を改善するもの、毛母細胞に栄養補給するもの、男性ホルモンを抑制するもの。

およそ3種類の育毛剤があると言われているが、そもそもAGAであれば、これらすべて含まれた育毛剤でないと、経験上ほとんど効果はない。

男性なら、これらすべてに効果がある成分が含まれた育毛剤を選ぶのは最低条件。

ほとんどの育毛剤は、血流を改善する成分と毛母細胞に栄養補給する成分は、大なり小なり配合されているので、肝心なのは男性ホルモンを抑制する成分。

男性ホルモンを抑制する成分といっても、男性ホルモンそのものを抑制するのではなく、ヘアサイクルを乱すDHTに変化するのを抑制する成分。

薬剤であれば、フィナステリドやデュタステリド。商品名はプロペシアやザガーロにあたります。

無理やり抑えつける薬剤よりも作用は低くなりますが、自然由来の成分でもDHTを抑制する成分があり、副作用がほとんど無いといったメリットもある。

ノコギリヤシ種子エキス、バナナ果皮抽出物、イソフラボン、オウゴンエキス、ヒオウギエキス、キャピキシルなど。

ノコギリヤシ種子エキスやバナナ果皮抽出物、イソフラボンは主に育毛サプリに含まれる成分で、オウゴンエキスやヒオウギエキス、キャピキシルが含まれている育毛剤を選ぶべきですね。

さらに頭皮への浸透力も重要!

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いくら優秀な成分でも、頭皮へ浸透しなくてはほとんど効果を得られない。

薬剤であるミノキシジルを有効成分とするリアップはこの浸透力が低い。とくに脂性の方の頭皮は弾いてしまうため、十分な効果が発揮されない。

育毛剤も同じで、効果が得られる人、そうでない人に別れるのは、頭皮状態の差も大きく影響します。

それを埋めるのが育毛サプリ。育毛剤でちょくせつ毛根に、育毛サプリで体の内側からといった感じで併用すれば、頭皮状態の差はあまり関係なくなります。

おすすめの育毛セットは?

コストも考えれば、育毛剤とサプリのセット購入でお得なる育毛剤がベスト。

経済的に余裕のある人なら、育毛剤と育毛サプリを別々に購入してもいいですが、1ヵ月分が通常14,000~18,000円のコスト。1年で168,000~216,000円。

一生続けなくてはいけないという事を考えれば、出来るだけコストは削減したいと思うのが一般的な考え。

コスト、パフォーマンスともに優れているのは、チャップアップ+サプリのセット定期購入。1ヵ月分9,090円で済むため1年間でも109,000円。

10年で600,000円くらいは違ってくるため、断然おすすめです。

チャップアップのおすすめ9理由を2年目の経験から辛口にレビュー!

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最近では新生イクオスがサプリのセット定期購入で8,980円。初回に限り4,980円ですから、かなりお値打ちです。

リニューアルしたイクオスサプリEXを評価!飲んでみた感想をレビュー

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どちらもDHTを抑制する成分が、育毛剤と育毛サプリの両方に含まれているため、失敗したと思う確率がだんぜん低くなります。

個人的には実績のあるチャップアップをおすすめしますが、それ以上の可能性を秘めているイクオスも魅力です。あくまで推測ですが…。

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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