髪が細くなって薄毛となった1番の原因はコレ!

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髪が細くなってくると薄毛が本格的に進みます。もしかすると、進まない人もいるかもですが、私は確実に進みましたね。

髪が細くなってきたら、やっぱり薄毛の前兆と捉えて早めの対策を施したほうが、経験からしてもいいように思います。

では、なぜ髪が細くなってしまうのか?

自身の経験を踏まえて、髪がやせ細ってしまう原因を考えてみました!

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髪が細くなる原因をあげると

・加齢により、身体の様々な器官、機能の低下

・遺伝による薄毛

・カラーリングやパーマ

・食生活の偏り(インスタント食品、脂っこい食べ物など)

・悪しき生活習慣(睡眠不足、喫煙、過剰飲酒、運動不足など)

・強い紫外線

・頭皮のケア不足

・シャンプー

 

など、あげればたくさん出てきますが、自分に当てはめると「遺伝による薄毛」、「カラーリングやパーマ」がかなり大きいです。

父親が完全につるっパゲだったので、遺伝的な要因はどうしようもないですが、20代の頃の「ヘアカラーやパーマ」が災いしているようです。

 

なぜカラーリングやパーマが髪を細くするのか?

髪が細くなって薄毛となった1番の原因はコレ!

カラーリングやパーマのメカニズムに着目すれば、髪がどんどん細くなっていくのは当然なのかも?

カラーリングのメカニズムはこちら⇒ カラーリングが抜け毛、薄毛の原因?そのリスクを考察してみた!

カラーリングとパーマは、髪の表面を覆っているキューティクルを無理やり開かせて、薬剤を内部に浸透させるので、その頻度が多くなればキューティクルがボロボロになりやすい。

そのうえ、髪内部のケラチンというタンパク質を変形させてしまう。さらに、キューティクルが開いていれば、内部のタンパク質が髪の外へ出て行ってしまう。

たまに行うのであれば、髪への障害はたいしたことはないでしょうが、定期的にパーマをかけたり髪を染めたりすれば、髪が傷むだけではなく、髪のほとんどを占めるタンパク質の量が減ってしまい髪は細くなる。

 

髪は死んだ組織なので修復はほぼムリ!

髪が細くなって薄毛となった1番の原因はコレ!

髪が傷んでも、修復すれば元どおりになると思われているかもですが、そもそも死んでいる組織を復活させることは無理ですよね。

よくあるシャンプーやトリートメントで修復するというのは、髪の表面をコーティングして誤魔化しているだけ。

髪の表面をコーティングすれば、指通りが良くなり修復されたように感じます。しかし、傷んだ髪自体は何も変わっていないことがほとんど。

髪はタンパク質ですから、それを構成する同じアミノ酸を髪内部に補充したとしても、それが髪を太らせることなどできないのは当然です。

シャンプーと薄毛の関係はこちら⇒ シャンプーで薄毛となってしまう思考と行動!

 

最後に!

20代ならヘアカラーやパーマを楽しんでも、まだ毛根が元気な状態なので丈夫な髪が生えやすく、髪がやせ細っていくことは少ないでしょうが、

30歳を過ぎたあたりから、毛根を含めた周辺の細胞も活動が低下していくので、髪が細くなり抜けやすくなります。

その時になって後悔しないように、髪や頭皮のダメージを最小限にとどめて、蓄積させないようにケアすることが薄毛予防につながります!

カラーリングで抜け毛、薄毛にならない為に注意することは

こちら⇒ ヘアカラー剤による頭皮の痛みと抜け毛、育毛に大切なのはコレ!

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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