夏は髪にとって過酷な季節、意外とやっている人が多い薄毛になる生活習慣!

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秋に抜け毛が多くなるのは夏のヘアケア不足も関係していますね。

ケアといえば髪や頭皮に目を向けますが、普段過ごす生活空間や習慣は見過ごしがち。とくに夏は、髪や毛根にダメージを蓄積させてしまう時期なので、生活習慣も同じように育毛には大切なこと。

薄毛改善を目指すなら、なおさら発毛する環境を整える必要があります。見落としてしまいがちな事3つを考えてみました!

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寝室はキレイを保つ!

寝室だけでなく、普段過ごしている部屋が汚い状態では、ホコリや皮脂を好むダニやカビが元気いっぱいになって、大繁殖してしまう。

比重の軽いダニやカビが部屋中を浮遊していると、頭皮に付着して新たな雑菌の温床となり、毛穴を詰まらせてしまう。

とくに長い時間を過ごす寝室の枕やフトンが不衛生だと、頭皮の毛根に悪影響なのは明らかですね。

意外と気付かないが、睡眠中は大量に汗をかいているので、寝具にはダニやカビ、様々な雑菌が大量に住み着いてしまっている。

毎日とはいかないまでも、汗を多くかく夏は出来るだけ清潔に保ちましょう。

 

頭をかかない、叩かない!

夏は髪にとって過酷な季節、意外とやっている人が多い薄毛になる生活習慣!-1

夏は頭も汗をかきやすいですから、頭皮の状態が良くないと痒みがでたり、ニキビのような吹き出物ができたり、どうしても頭をかきたくなりますが、かきむしるのは当然NG。

たまに痒いからといって頭をブラシ等でトントン叩く人もいますが、毛細血管を傷つける恐れがあるため、危険な行為です。

頭皮と顔は1枚の皮でつながっているため毛細血管を切ってしまうと、髪が育たないだけでなく、顔の皮がたるんで老け顔になってしまう原因に。

頭皮マッサージ専用のブラシならゴムのようなウレタン製なので、適度な力なら叩いても大丈夫。

ただ、眠っているときは無意識にかきむしってしまう可能性があるため、頭皮が痒くならないように、

・シャンプーを低刺激のものに変える。

・洗髪後は自然乾燥ではなくしっかり乾かす。

・ヘアカラーや整髪料は控える。

・冷房が効いた屋内に長く滞在しない。

・頭皮の汚れをクレンジングで落とす。

とくに夏はこうした注意をして、頭皮環境の悪化を防ぐ対策が必要ですね。

 

帽子やヘルメットをかぶりっぱなしにしない!

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夏の強い紫外線から頭皮を守るために帽子は欠かせないアイテム。

しかし、帽子やヘルメットをかぶっている人がハゲやすいのは、頭皮が雑菌の温床になっているから。

帽子などを長時間かぶりっぱなしにしていると、どうしても蒸れてしまい雑菌の快適空間となってしまう。雑菌が皮脂腺を刺激して皮脂の過剰分泌。さらに皮脂を好む雑菌が大繁殖という負のスパイラル。

余った皮脂は酸化して硬くなり、毛穴を詰まらせる原因になることも。頭皮ニキビや皮膚病の原因にもなるため、一定時間たったら頭皮をタオルで拭うことが大切です。

 

最後に!

意外とふだん軽視してしまう事を中心に考えてみました。

頭皮の皮膚病を誘発する恐れもあるので、体質的に頭皮ニキビや吹き出物ができやすい人は、注意を払いたいことですね。

頭皮の皮膚病から一気に髪を失う可能性もあるので、薄毛改善を目指すなら発毛しやすい生活空間と習慣に心がけましょう。

こちらにも注意しましょう!

⇒ 夏は薄毛のリスクがいっぱい、抜け毛を増やす5つの行為!

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この記事の著者

大島

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