新年から抜け毛を増やす年末年始のNGとなる育毛習慣!

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年末年始の長期休暇は生活リズムが狂いやすく、新年早々、大量の抜け毛を招く事態に陥ることもあります。

ゆっくり身体を休めて長期休暇を満喫すれば、ストレスの解消となり育毛にも良いハズが、逆に抜け毛を増やしてしまった!とならないようにしたいものです。

とくに女性は、生活リズムを乱すとホルモンバランスが崩れてしまいがち。それにより、体重が増えたり抜け毛が多くなったりと、後で大きなツケが回ってくる事がほとんど。

薄毛男性でも抜け毛が増えると、地肌が透けてしまう事態にも繋がるので、休み明けに他人の視線が、自分の頭の集中しないようにしたいですね。

これだけは守りたい育毛にNGとなる行為をまとめてみました!

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過剰飲酒!

新年から抜け毛を増やす年末年始のNGとなる育毛習慣!

長期休暇になると、お酒の好きな人はどうしてもアルコール摂取量が多くなる。

昼間から思わず飲み続けてしまいがち。昼間だけで済ませて夜飲まなければ問題ないのですが、そうはならないのがお酒好き。

いつもよりアルコールをたくさん摂取すれば、その消化に必要な髪の栄養素が大量に消費されてしまう。さらに深酒は、髪が成長する時間帯である睡眠を阻害して、うまく髪が生成されなくなります。

髪にトラブルを抱えている方は、いつもより多く摂取したアルコールの分だけ、髪が抜けると考えたほうがいいですね。

 

間食が多くなり食べ過ぎる!

昼間からお酒を飲めば、おつまみとして口に何か食べ物を入れることが多くなり、消化器官が休むことなくフル稼働。温かい血液が臓器に集中して、冷え性にも繋がります。

お酒を飲まなくても、つい間食をしてしまい肝臓に負担をかけると、髪の栄養素をつくりだす肝機能が低下してコシのない弱い髪になる。

またスナック菓子や清涼飲料水は、髪の生成に必要不可欠な亜鉛の体内への吸収率を下げるので、食後のおやつは出来るだけ時間をおいてからにしましょう!

 

夜更かしをして昼まで寝ている!

人それぞれきまった生活リズムがあり、休みの間に夜遅くまで起きていると、そのリズムで身体を修復する成長ホルモンが分泌されるので、休み明けに戻そうとしても身体がついていかない。

成長ホルモンの中には、髪を成長させるホルモンも含まれており、狂ったリズムで分泌されるようになれば、なかなかリズムがもとに戻らず、体の倦怠感や髪のトラブルを招く。

実は睡眠にはダイエット効果もあり、不規則な睡眠になれば脂肪の消費が進まなくなる。長期の休みで太ってしまうのは、睡眠中に脂肪の燃焼が進まない質の低い睡眠も要因の一つ。

不規則な睡眠で乱れる自律神経と女性ホルモンには深い関わりがあるので、とくに女性はホルモンバランスを崩しやすくなり、体重の増加や抜け毛の増加となってあらわれる。

 

湯船につからずシャワーで済ます!

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休みだからといって、湯船につからずシャワーで済ますと深部体温が上がらず、寝つきが悪くなったり浅い睡眠になったりして、自律神経が乱れる。

体温が急激に1℃下がると人間は眠くなりますが、シャワーだけの低い体温では浅い睡眠となり、成長ホルモンがしっかり分泌されない。質の高い睡眠をとるには、いったん体温を上げてやる必要があります。

また深部体温が低いと、生命維持に重要な臓器に血液が集中するため、末端部の手足や頭皮に血液が回らなくなり、毛根が委縮して抜け毛につながります。

 

最後に!

年末年始の休みにはのんびりダラダラしたいですが、生活のリズムだけは保っておきたいですね。休み明けの生活に戻ったときに身体の不調だけでなく、髪のトラブルを招く原因になるので、意識して注意しましょう。

また、寒いからといって暖かい屋内に閉じこもっているのも、育毛には悪影響なので、積極的に外に出て体を動かすように努めましょう!

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この記事の著者

大島

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