薄毛・抜け毛の原因にもなる睡眠、これだけは抑えたいポイント!

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薄毛や抜け毛の増加など、髪のトラブルの原因は様々ですが、質の低い睡眠を続けることは、髪の毛にきびしい条件を突きつけているのと同じです。

しかし、睡眠時間が短くなるのは色々な事情があり仕方がないこと。髪にとってマイナスですが、それでも何とか頭髪を残すには抑えておきたいポイントがあります。薄毛や抜け毛の増加を回避するためのポイントをまとめてみました!

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育毛のために抑えたいポイント!

睡眠による髪のトラブル防止の要因はたくさんありますが、中でも髪の成長を促すためにこれだけは抑えておきたいポイントは下記です。

・毎朝10時までに朝日をたくさん浴びる。

・飲食は就寝1時間前までにする。

・眠る前に考え事をしない。

・ストレッチやウォーキングなどの軽い運動をする。

 

また、浅い眠りにしてしまう習慣は

こちら⇒ 睡眠不足は薄毛・抜け毛の原因!ハゲないための短眠とは?

毎朝10時までには朝日をたくさん浴びる!

睡眠促進物質「メラトニン」は、太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、就寝時間になると正常に分泌されるので、質の高い睡眠が得られます。

メラトニンが少なかったり、正常に分泌されない状態は睡眠に何らかの障害がでます。髪の毛の成長は22時から2時といわれていますが、その時間に髪の成長に欠かせないホルモンも大量に分泌されるため。

毎朝遅くても10時までに朝日を浴びることで、髪の成長につながる睡眠がとれるようになります。

飲食は就寝1時間前までにする!

薄毛・抜け毛の原因にもなる睡眠、これだけは抑えたいポイント!-1

食べ物や飲み物の消化が睡眠中に行われれば、臓器がはたらいてしまうため、身体が休まらなくなり浅い睡眠になります。

食べ物によっては消化に時間がかかることもあり、ムダに睡眠の質を下げる行為は、成長ホルモンの分泌を減らすため育毛に悪影響。

さらに体内の栄養素は、生命維持に関わるところから配分されるため、生命維持に関係のない髪の毛にまわされる栄養は余った分。

髪の毛に使われるハズだった栄養まで、消化に使われては髪が栄養不足となり、抜け毛や薄毛に繋がります。

眠る前に考え事をしない!

眠る前の考え事やストレスは自律神経を乱します。日中は交感神経、眠っている時は副交感神経といったように、自律神経はこの2つがシーソーのように働いています。

夜眠っている時に副交感神経が優位にはたらいて、髪の成長も司る成長ホルモンが分泌されます。しかし眠る前の考え事やストレスは、交感神経を優位にしてしまうため、成長ホルモンの分泌が減ってしまい、髪が育たなくなります。

ストレッチやウォーキングなどの軽い運動をする!

疲れが残るくらいの激しい運動は、育毛におすすめできないですが、軽い運動は血行促進や基礎代謝の促進につながり、睡眠の質もあげるのでおすすめです。

人間は体温が1℃下がると眠くなりますが、その役目をしているのは手や足。血行が悪いと、熱放出がうまくできないので体温を下げる障害となって、寝つきが悪くなります。

さらに、血行が悪い状態は体の冷えとなり、頭皮の血行も悪くなって栄養が行き届きにくくなる。血行促進や代謝促進に効果のある軽い運動は、健康な髪を育てるために合理的な運動です。

最後に!

睡眠を十分にとれば髪が育ちやすくなりますが、前日の疲れが残っている睡眠では、髪の成長が鈍くなります。詳しくは

こちら⇒ 睡眠不足は薄毛・抜け毛の原因!ハゲないための短眠とは?

質の高い睡眠をとるには、色々ありすぎてそれらをすべて完璧にこなすのはムリ。そういった際には上記のポイントだけでも実践すれば、合理的に育毛につながります!

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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