よく噛むことが薄毛予防!咀嚼回数の減少がハゲを助長する理由

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食べ物をよく噛むという行為は髪の成長を促すため、抜け毛や薄毛予防にもなり得ます。

早食いの人が太りやすいのと一緒で、咀嚼回数が極端に少ないと、髪の生成に関わる機能が低下しやすくなるので、薄毛予備軍となり得てしまう。

太りやすい状態は、薄毛になりやすい状態ということは何となく分かっていても、実際に何がどのようにマイナス要因を生んでいるのか分からないもの。

育毛にとってよく噛むことでのメリット、よく噛まないことでのデメリットを考えてみました!

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血行が促されて毛根に栄養が届きやすくなる

我々人間の体は、動くことで筋肉が収縮して血行が促されるようにできており、体内の不要物の代謝も同じ。

体中の筋肉の収縮が血液の流れを助けているわけですから、頭皮へのルート周辺の筋肉を動かすことで、血流を助けます。

血液には栄養や酸素など、髪の生成の欠かせない栄養分を含むため、いくら頭皮マッサージをして頭皮の血流改善を図っても、栄養分が乏しい頭皮状態では意味がないですね。

よく噛むという行為は、あごやこめかみに刺激を与えて頭皮も全体に動くため、頭部にあるツボのマッサージ効果も有します。

髪を成長させるホルモンの分泌を増やす

よく噛めば様々なホルモンの分泌が促され、髪の生成や成長に関わるホルモンも増えます。

耳下線が刺激されることで、老化予防となる「パチロン」というホルモンが分泌されやすくなり、皮膚の老化現象を防ぎ、荒れやすい頭皮の改善に繋がります。

また、のどぼとけ近くにある甲状腺も刺激されるため、体の発育を促進したり代謝を盛んにしたりする働きがある「甲状腺ホルモン」も正常に分泌される。

実はこの甲状腺ホルモンの低下が、薄毛の原因になっている女性が多いのだとか。

よく噛まないという事は、甲状腺にも何らかの悪い影響を与えかねないので、育毛にはマイナスですね。

髪の栄養素の吸収を高める

よく噛まないと、とうぜん食べたものの栄養が吸収されづらくなるため、栄養を摂っている割には、髪が栄養不足という事にもなりかねない。

大きな固形のまま体内で消化しようとすると、とうぜん無理が出るため、大きな固形の食べ物だけでなく、その他の食べ物もしっかり吸収できなくなります。

ただでさえ、髪に欠かせない亜鉛などは吸収率が悪いですし、胃腸に負担をかけ続ければ、血液が胃腸に集中してしまい、髪にまわるハズだった栄養素が消費されてしまう。

髪の生成に関わる機能も低下するのは必然。慢性的にこういった状態を続ければ、どんどん髪が細くなり抜け毛が増えていきます。

最後に!

よく噛むことで得られる育毛効果は、「血行」「栄養吸収」「ホルモン分泌」などの向上。そのため、健康な髪が育ちやすい体内環境の構築ができます。

逆に咀嚼回数が減れば、これらに支障をきたす可能性があるという事。何事も基礎となる土台がなければ、うまく行くことはほとんどなく、どこかで躓くため重要なことですね。

例えば、育毛剤をせっせと振りかけても、育毛を促す土台がなければ何の効果もない。もしくは、満足いく効果が得られないことに繋がります。

育毛にとっては目に見えない地味なことですが、軽視しないほうが良いと思いますので、よろしければ参考にしてください!

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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