若ハゲ対策の失敗は致命的!育毛で間違いやすいこと5つ!?

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薄毛男性は年々増加の一途、それには20代からの間違った薄毛対策が影響していることも一因でしょう。

いかにも効果があるかのような誇大広告、間違った情報、不安からむやみに行う育毛対策など、ネットには情報が氾濫しているので、自身で取捨選択して若ハゲ対策に取り組まないと、残念な未来が待っています。

意外と間違えやすい若ハゲ対策についてまとめてみました!

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育毛シャンプーを利用する

育毛シャンプーといえば、なんだか髪が生えてきそうなイメージですが、成分を洗い流してしまうシャンプーで髪が生えることはない。

育毛シャンプーやスカルプシャンプーとうたっているシャンプーでも、髪が生えるどころか、頭皮にダメージを与える成分が含まれていることが多い。

とくに、石油系の洗浄成分がたくさん含まれているシャンプーは避けるべき。ノンシリコンシャンプー、アミノ酸系シャンプーもおなじ類。

ただし、良いシャンプーは価格が高くなるので妥協は必要。要するに、シャンプーで若ハゲ対策をするという発想自体がNGということ。

シャンプーにお金をかけるのではなく、優先順位は育毛剤などにお金をかけることですね。

シャンプーで避けたい洗浄成分はこちら

⇒ ノンシリコンシャンプーで薄毛になってしまう意外な落とし穴!

育毛剤の利用

若ハゲ対策の失敗は致命的!育毛で間違いやすいこと5つ!?

お金をかける優先順位という意味では育毛剤ですが、育毛剤を利用すれば良いというものでもありません。

育毛剤はあくまで育毛をサポートするもの。髪が育たない体質では、いくら育毛剤や育毛薬を頭皮にふりかけたり飲んだりしても、発毛はするが生え揃わないということになります。

人間はもともと修復能力が高い生き物ですから、生活習慣の乱れや偏った食生活など、髪の成長を妨げていることを排除しつつ、育毛剤を利用するべきです。

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睡眠

髪が育つゴールデンタイムは睡眠中の22時から2時まで。こういった情報がかなり浸透しています。

確かに髪が育つのは睡眠中ですが、その時間に眠れば髪が成長するというわけではない。時間帯が重要ならば、夜勤で朝晩正反対の生活をしている人が薄毛になりやすい、ということになってしまう。

実際にはほとんど関連性がないですから、眠る時間が重要ではない。質の高い睡眠がとれているかが重要。

髪の成長に関わる成長ホルモンは、深い眠りのノンレム睡眠時に大量に分泌されます。それも眠りはじめの3時間にもっとも多く分泌される。

つまり、22時から2時という時間帯は、一般的に眠りに就いてから3時間くらいの時間帯なので、髪のゴールデンタイムと呼ばれているのです。

脳や臓器が働いていないノンレム睡眠は、深く眠るほど成長ホルモンが活発に分泌されるという特徴がある。

しかし、スマホやゲームなどで脳が興奮した状態で眠りに就けば、脳が覚醒状態となり、浅い睡眠となって髪の成長に支障をきたします。

⇒ 薄毛・抜け毛の原因にもなる睡眠、これだけは抑えたいポイント!

頭皮マッサージを行う

若ハゲ対策の失敗は致命的!育毛で間違いやすいこと5つ!?

頭皮をマッサージして頭皮の血行を促せば、血流が良くなり毛根に栄養素が十分に行き渡る。

そういった効能を期待してマッサージを行うことは良いことですが、デメリットも十分に認識しておくべき。

頭皮の毛細血管は細くて弱いもの。強く揉めば、大事な毛細血管を傷つけることになります。

また、頭皮は肌の中でも非常に敏感な部位ですから、炎症を起こしやすい。バイ菌がたくさんついた指先で行えば、自分で頭皮をイジメているようなもの。

そもそも中高年でない若い頭皮なので、血行不良の状態にあることは少ない。頭皮マッサージはほどほどに。行うとしても、爪を立てずに指の腹でかるく揉むだけにしましょう!

 

育毛サロンの利用

育毛サロンというと髪のプロというイメージですが、薄毛・AGA(男性型脱毛症)クリニックとは異なります。

あまりいい噂をきかないので、若ハゲ対策にはこういったサロンは利用しないほうが賢明です。

「このままですと確実にハゲますよ!」といった不安を与えて高額な料金を請求されることが多い。もちろん、すべての育毛サロンではないですし、クリニックでも起こり得ることですが…、

頭髪が深刻な状態であれば、皮膚科ではなく信頼のおける薄毛・AGAクリニックで相談しましょう!

 

まとめ!

とくに注意したいのがシャンプーですね。いいシャンプーを使っているから大丈夫といった思考には注意。

スッキリ爽快感が味わえるメントールが強すぎるシャンプーも、頭皮に過剰な刺激を与えて皮脂分泌を増やすので、将来大変なことになります。

若ハゲといわれる20代に行った対策が、40代の自分の髪の状態をつくりだすのは間違いないので、失敗がないように情報の取捨選択をしましょう!

また、将来のことを考えれば、医薬品を使う前にこれだけは知っておいたほうがいいですね。

⇒ 若ハゲにリアップは安易な考え!これだけは知らないと一気にハゲる

⇒ 若ハゲ対策にプロペシアはどうなの?知らないと後悔するリバウンド!

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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