頭皮が痛くなる人の5つの特徴と原因!

頭皮が痛くなるといっても症状は様々、ピリピリやジンジンなど痛みが違い、痛む度合いも違ってきます。

ただ、共通するのは頭皮にダメージが蓄積すること。髪のトラブルに繋がることもあり、地肌が透けてきたという人にとっては不安要素が増えてしまう。

痛むのが髪を支えている頭皮ですから、抜け毛が増える前兆なのでは?と思うのは当然ですね。

頭皮マッサージをすれば血流が促され、頭皮のコリの解消につながるので、痛みが緩和するというケースもあります。

しかし、頭皮マッサージをすれば痛みを脳に伝えている神経が刺激され、痛みがさらに強くなるだけ。

私自身もそうでしたが、何でも痛むところをマッサージすれば解消に近づくものではありません。

そもそも頭皮に痛みが走るのは複合的な要因が絡みあっているため、痛いところだけ処置して済むものではないですね。

もちろん、緩和されるときもあるでしょうが、逆効果になる場合もあります。

まずは、頭皮が痛くなる人にはどのような特徴があるのか、知ることが第一の対策。そのうえで、当てはまる人はその要因を取り除きつつ、対策しましょう!

乾燥肌や敏感肌、アレルギー体質

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乾燥肌の人は、頭皮も肌の一部なので乾燥している場合が多く、敏感肌にもなっており、ちょっとした刺激でも敏感に反応してしまう。

またアレルギー体質も同じで、ほこりでも反応してしまうアレルギーもあり、どんどん敏感になってしまい、整髪料で痛みがでる場合もあります。

そもそも乾燥肌は、保湿に関係するセラミドが不足している状態なので、刺激に対する吸収力が低下しているため、痛みを感じやすくなります。

低刺激のシャンプーに変えるのはもちろん、自分に合うシャンプーを見つけましょう。

毎日シャンプーする人がほとんどだと思いますが、どんなに良い低刺激のシャンプーでも含まれる洗浄成分は頭皮に少なからずダメージを与えるので、2日に1回に減らすことをおすすめします。

また、保湿力が高いホホバオイルや椿油などで頭皮を乾燥から守る必要があります。

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プレッシャーに弱い

頭皮が痛くなる人の5つの特徴と原因!

常に緊張を強いられる、プレッシャーに弱い人は、どうしてもストレスを抱えやすくなり、そのサインとして頭皮の痛みとなってあらわれることもある。

ピリピリと痛みが走る頭皮神経痛は、風邪で髪が逆立ったり髪をかきあげたりするだけで、髪の根元から痛みを感じます。

酷くなると、触れるだけでもピリッと痛む。あまりにも痛むのであれば、他の病気が隠れている場合もあるので、病院で診察を受けましょう。

⇒ 頭皮がピリピリする頭皮神経痛の原因と対処法!

また、頭皮神経痛と似た痛みで水疱がみられたら、「帯状疱疹」を疑ってみましょう。

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辛い物や脂っこい物を好む

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刺激の強い食べ物や脂っこい物は、皮脂の分泌を盛んにするので、頭皮にニキビや吹き出物ができやすくなる。

これらは大切な毛穴を塞いでしまったり、皮脂を好む菌が大繁殖したりして、痒みや炎症などの頭皮のトラブルにつながります。

それが進行すると、赤くただれた状態になりひどい痛みを伴う。頭皮の色でも状態を見分けられます。

⇒ 頭皮の硬さや色を知れば、育毛に欠けているものがみえてくる!

ヘアカラーやパーマを頻繁に行う

頭皮が痛くなる人の5つの特徴と原因!

多くのカラーリング剤には、「パラフェニレンジアミン」という皮膚障害を起こす有害な物質が含まれています。

この物質の厄介なところは、使うたびにどんどん重症化していく特性をもっており、髪を染めて頭皮がピリピリしたり痒くなったり、痛くなったりという症状のある方は控えたほうがいい。

海外では死亡例もあるくらいの危険な化学物質ですから、どうしても染めたい方は、この「パラフェニレンジアミン」が含まれていないものを選びましょう。

⇒ 意外と知らない皮膚障害の事実!

また、パーマ液の化学物質も同じようなもの。液体を化学反応させて髪につけるのですから、頭が化学工場のような状態。

どちらも頻繁に行えば頭皮へのダメージは相当なものですから、行う間隔を考えましょう。

⇒ カラーリングが抜け毛、薄毛の原因?そのリスクを考察してみた!

まったく運動をしない

頭皮が痛くなる人の5つの特徴と原因!

代謝の低下、血行不良には、筋肉が大きく関係しているので、運動をまったくしなければ、血管内に毒素などの不要物がたくさん滞り、痛みやむくみをもたらします。

温かい血液が頭皮に行き渡らない状態は、皮膚の代謝が遅れて古い角質に覆われてしまう。それにより、保湿力がなくなりカサついた硬い頭皮になる。

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分も失われると、どんどん痛みや痒みを感じやすい頭皮に移行してしまいます。

意外とノーマークなのが運動。だからといって十分な運動をできない人は多いのですが、ストレッチなど軽く体を動かすだけでも痛みが軽減します。

それも出来ないのであれば、「ふくらはぎマッサージ」だけでも血流が改善するので、おすすめですよ。

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最後に!

頭皮の痛みは原因も症状も様々、場所が頭だけに大きな病気が隠れている場合もあるので、続くようであれば病院での検査をおすすめします。

ちょくせつ育毛に影響しないケースもありますが、髪を生み出す毛根にダメージを与えるには違いないので、早めに改善するべきですね。

ただし、頭皮の痛みが酷くなると改善にはかなりの時間を費やすため、ヘアケア商品の助けを借りるのもひとつの考え。

低刺激のシャンプーに変えるというのは、今以上に頭皮にダメージを与えて痛みを強くしないための対策。

洗い流してしまうシャンプーでは、頭皮環境を改善する効果まで期待できません。

ですから、痛みが強い場合はビタミンB群やミネラルを積極的に摂ったり、頭皮環境を改善させるヘアケア商品が必要。

コスト的には高くなりますが、手っ取り早く改善するなら頭皮環境の改善に特化した育毛剤がおすすめ。

よく判らない育毛剤を利用するくらいなら、抜け毛の防止にもなる人気ナンバーワンの「チャップアップ」がおすすめです。セットで育毛サプリもお得に利用できますしね。

注意してもらいたいのは、頭皮マッサージなどの痛みが増す行為は控えること

一時的に頭皮の血流が良くなったところで、根本的な改善に繋がらないですから、痛みのほうが勝ってしまいます。

すでに痛みを感じやすい体質なのですから、その体質を改善するには安易な対策は逆効果になりますよ!

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また、頭皮が痛くて抜け毛が多い!5つの原因と対策でも紹介していますし、頭皮の乾燥に困っている方は頭皮が乾燥する14コの原因は、抜け毛を増やし薄毛を進行させる危険な頭皮!も参考にして下さい!

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【大島義行】
薄毛を感じ始めてもうすでに10年以上。PDCAサイクルを回しながら髪に良いことをいろいろ試してきました。その結果、今があるので、薄毛は諦めないことが「大切」を痛感しています。コンプレックスは、過去の行動が生み出しているにすぎないので、可能な限り育毛経験をシェアします!