薄毛になりやすい女性の19の特徴!(生活習慣編)

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女性でも「20代で髪のトラブルを抱える人」「50代で地肌が透けてくる人」薄毛の症状は年代を問わず避けたい悩み。

原因がわかっていて、改善することもわかっている産後の抜け毛なら、深刻な悩みとならないですが、原因がわからない髪のトラブルはふせぐ術がないですね。

男性なら遺伝の影響が大きいですが、女性ホルモンで守られている女性の髪はライフスタイルが大きく影響するため、心当たりがあれば髪トラブル解消につながります。

抜け毛が多く、薄毛になりやすい女性の特徴をライフスタイルの視点から紹介します!

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薄毛になりやすい女性の習慣!

「1.  ヘアアイロンやブリーチを頻繁に行う」 「2. カラーリングやパーマを同時に行う」 「3. コンディショナーやリンスは多く使う」 「4. シャンプーやコンディショナーのすすぎに時間をかけない」 「5. 洗髪後、髪を乾かさない」 「6. 1日に何回もシャンプーする、もしくは朝シャン派」 「7. 入浴は湯船につからず、シャワーのみ」 「8. 食事は野菜より肉食系」 「9. ファストフードが好き、スナック菓子が好き」 「10. 食後30分以内にコーヒーをよく飲む」 「11. ほぼ毎日お酒を飲む、または寝酒を欠かさない」 「12. 運動を全くしない」 「13. 睡眠不足だと感じる」 「14. ダイエットをしている」 「15. 便通が悪く便秘気味」 「16. デスクワークが多く肩や首が凝りやすい」 「17. 冬でも薄着で冷え性」 「18. 眼精疲労がひどい」 「19. プレッシャーに弱く、悩むことが多い」

上記の習慣が多く当てはまっていたら、げんざい薄毛となっていなくても、忍び寄っていると考えたほうがいいですね。

頭皮をいじめる習慣!

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カラーリングやパーマはもちろん、朝のシャンプーは頭皮のバリア機能低下につながるため、痒みやかぶれから赤く炎症して、頭皮状態を劣悪にしてしまう。

バリア機能により、保湿されている頭皮が潤いをなくしてしまい、カサついた硬い頭皮となれば、髪が生えるための土壌の疲弊を招く。

とくに朝のシャンプーは、バリア機能を構築するための皮脂を取り除くため、無防備な頭皮を紫外線にさらしてしまい、ただでさえ紫外線の影響で老化する頭皮をさらに疲弊させます。

血流を悪くし、育毛を阻害する習慣!

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全く運動せず、冬でも薄着で肩や首が凝りやすい冷え性の女性は、体全体の血流が悪い状態。さらに湯船につからずシャワーだけで済ますと、1日中血行不良が続いてしまうため、末端部である頭皮にまで栄養分が行き渡らなくなります。

それだけでなく、不要となった老廃物の代謝もうまく行かず、頭皮の毛細血管に毒素が滞ってしまい、ブヨブヨむくんだ頭皮になることもあります。

あたたかい血液が循環しない冷え性は、末端部である頭皮の冷えも招くため、髪の生成工場である毛母細胞の分裂にも影響して、髪が細く切れやすくなる原因に。

ストレスや睡眠不足も、自律神経やホルモンバランスを乱してパサついた髪になると同時に、女性の薄毛の大きな原因になります。

髪の栄養不足を招く習慣!

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体内の栄養不足となるダイエットはとうぜん髪の栄養不足となりますが、飲酒やスナック菓子、便秘や眼精疲労も髪の栄養素が不足する事態を招く。

飲酒やスナック菓子の消化には、体内の栄養素がたくさん使われますし、疲労した眼の修復には髪の合成に欠かせないアミノ酸が大量に使われてしまう。

また、食後すぐのコーヒーや清涼飲料水も、せっかく食事から摂取した栄養素の体内への吸収を妨げるため、サプリメントなどを利用していてもムダになります。

最後に!

遺伝の影響を受けにくい女性でも、70代ともなれば女性ホルモンが弱まり男性ホルモンが優位になることもあるので、男性のAGAと同じような対策が必要ですが、20代~50代までならライフスタイルが薄毛に大きく影響します。

また、髪をいたわることに必死になり、頭皮ケアを怠るケースも女性の薄毛に直結するので、今ある髪をケアするより頭皮をいたわってあげましょう。

もし産後や更年期をきっかけに抜け毛が多いまま、地肌が透けてきているなら、日ごろの習慣を見直してはいかがですか。

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この記事の著者

大島

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