更年期の薄毛をウィッグでカバーは大丈夫?その前に知っておくべきデメリット!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

女性の薄毛は、薄毛男性よりも深い悩みかも…ですね。

どちらも薄毛の程度や年齢にもよるので、一概には言えないでしょうが、薄毛を隠せないくらいまで進んでしまうと、ウィッグの利用も一つの考え。

女性の場合であれば、おしゃれでウィッグを利用することもあるため、男性よりカツラに対する悪いイメージはないですし、白い地肌があらわになっている部分を確実に隠せるのですから、利用しない手はないですね。

ウィッグは一昔前より進歩していますが、その分カツラメーカーのしっかりしたウィッグは費用も半端ない場合がほとんど。

テレビやラジオのCMでバンバン流せば、それだけ広告費がウィッグに上乗せされるのですから、「ちょっとウィッグでも作ってみるか」といった感覚では済まない。

一般的な家庭ならかなり高額な買い物になるので、後で「こんなハズではなかった!」なんて後悔する前に、ウィッグのデメリットを踏まえたうえで選択しましょう!

【広告】
モンドセレクション金賞受賞 チャップアップ

女性の薄毛対策にウィッグを利用するメリット!

女性であれば誰でもまいにち鏡で自分の姿を注視するもの。美しさを求めて化粧するのですから、それなのに髪にボリュームがなくなると、気になって、気になって…、白い地肌がみえるとさらに落ち込む。

美を邪魔するものはうまく隠したいと想うのは当然のこと。なので、ウィッグでイメージを良くしたいと考えるのは必然ですね。

経済的に余裕があれば、オーバーメイドで自分にぴったりのウィッグをつくってもらえるので、オシャレ感覚で楽しむこともでき、豊かな気持ちになれます。

また、朝の忙しいときにセットに時間がかからないので、その分化粧などに費やす時間ができ、ウィッグを利用するメリットは大きいです。

ウィッグの利用で困ったこと、デメリット!

%e6%9b%b4%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e3%81%ae%e8%96%84%e6%af%9b%e3%82%92%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%b0%e3%81%a7%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%af%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%ef%bc%9f%e3%81%9d%e3%81%ae

何事もそうですが、メリットがあるものには必ずデメリットがあり、どういったデメリットがあるのか?分らないから迷いがでます。実際にウィッグを利用している方の困ったことを挙げると、

・頭が異常にかゆくなってトイレに駆け込んだことがある。

・雨降りの外出は避けたくなる。

・友人たちと一緒に温泉旅行へは行けない。

・風の強い日はズレないか細心の注意を払う必要がある。

・他人にバレたくないから、意外とストレスがたまる。

どうしても、ウィッグを利用していない人より心配ごとは増えますし、何かと行動を制限してしまう。ウィッグをかぶることでのデメリットを挙げてみると、

頭皮が雑菌の温床となりやすい

技術の進歩で通気性の良いウィッグだったとしても、頭皮が蒸れてしまうため、湿気を好む雑菌が繁殖しやすく、痒みやかぶれから炎症を起こしやすい。

頭皮の血行不良を起こしやすい

頭皮を強く締め付ける安いウィッグではなく、高価なウィッグでやさしく締め付けていたとしても、締め付けていることには違いないので、毛細血管の血流が滞ってしまう。

その結果、毛母細胞に栄養素や酸素が届かなくなるので、毛包がどんどん萎縮していく。

薄毛が進みやすい

ウィッグを髪にピンでとめるタイプは、常に同じ髪の毛に負荷がかかり、そこだけ異常に薄くなります。健康な髪の人より、髪を支えている毛包が弱いですから、髪が抜けやすく細くなりやすい。

ただでさえ、頭皮に密着させるので毛根にとっては厳しい環境。どのタイプのウィッグでも薄毛が進みやすくなります。

ウィッグには寿命がある

ボリュームアップを目的としているウィッグなので、ペタンとしていてはせっかくのウィッグも台無し。まいにち使っていれば2年くらいでへたってしまう。

長持ちさせる裏技もあるようですが、それでも定期的に購入しなければならないですし、メンテナンスにも費用がかかり、その額は…。

理想は薄毛が改善するまでウィッグの利用だが…

%e6%9b%b4%e5%b9%b4%e6%9c%9f%e3%81%ae%e8%96%84%e6%af%9b%e3%82%92%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%b0%e3%81%a7%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%af%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%ef%bc%9f%e3%81%9d%e3%81%ae

薄毛が改善するまでの一時しのぎに、ウィッグの利用と考える方も多いですが、頭皮トラブルを起こしやすく、血行不良を起こしやすい状態を続けて、果たして薄毛が改善するのでしょうか?

しっかりヘアケアをしたとしても、すでに薄毛が忍びよる状態であり、髪にとって劣悪な状態を続けるのですから、一時しのぎにはならないでしょう。

つまり、いったんウィッグを利用すると、薄毛の改善は非常に厳しくなり、そもそも髪に対して無関心になってしまう場合が多いですね。

最後に!

ウィッグで薄毛をカバーするのは決して悪い対策ではないですが、先述したことを踏まえて賢い判断をしましょう。

ウィッグでカバーしつつ、ヘアケアするには質の高い睡眠や軽い運動、バランスのとれた食生活だけでは、どうしても難しくなるので、育毛剤や育毛サプリの力を借りて、女性ホルモンを底上げする必要があります。

それも女性の薄毛に特化した商品でないと厳しいですから、育毛商品選びも重要。おすすめはこちら!

こちらも一緒に読まれています

意外と知らない出産後に抜け毛が酷くなる原因!

抜け毛、かゆみが治まらない場合は頭皮の病気も疑ってみよう!

秋に頭皮が痛くなる理由はコレ!対策にはホホバオイルが効果的!?

ホコリアレルギーで頭皮が痛い、痒い!抜け毛を増やさないための対処法!

ヘアカラー剤による頭皮の痛みと抜け毛、育毛に大切なのはコレ!

この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

この著者の最新の記事

関連記事

おすすめ男性育毛剤比較ランキング!
女性に優しいおすすめ育毛剤比較ランキング!初期の薄毛男性におすすめ、育毛サプリ比較ランキング!
薄毛治療・発毛治療におすすめの病院(クリニック)を比較!

Archives

ページ上部へ戻る