分け目や生え際に効く女性育毛剤は?特定部位の薄毛の改善は育毛剤+○○が重要!

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分け目や生え際に効く女性育毛剤は?特定部位の薄毛の改善は育毛剤+○○が重要!

分け目や生え際に悩む女性が急増中なのは、「育毛剤だけで改善しないから?」それとも、「育毛剤えらびが間違っている?」

「透けて白い地肌が見える」「生え際が後退しておでこが広がった」

鏡をみる機会が多い女性は、男性と違い特にこうした髪の状態が気になるのは当然。

何とか、この状況をカバーできないかと色々施すのでしょうが、いったん気になると、どんどん悪化しているように感じ、ごまかしでは満足できないものです。

応急対策としては、ウィックや増毛スプレー、ふりかけタイプなどがあり、これらに頼ることも出来ますが、本来なら自分の髪だけで美髪をキープしたいですから、自分の症状にあった育毛剤えらびに迷う人が多いのでしょう。

しかし、薄毛部位によって効果が実感できないケースがあるのも事実。なぜそういった違いが生じるのか?その理由とおすすめ女性育毛剤を紹介します!

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薄毛部位だけに特化した育毛剤はあるのか?

男女兼用の育毛剤でも、「生え際(Mハゲ)に特化した育毛剤」という感じで謳われてたりしますが、特定部位だけに効く育毛剤なんて存在しません。

何々に特化したというのは、売り込みのためのセールスコピーであって、生え際に効く育毛剤であれば頭頂部にも効きますし、分け目にも同じように作用します。

しかし、同じように作用しても受けとる側の反応はそれぞれなので、効果に違いが生じるのです。

薄毛部位によって効果に違いが生じるのは?

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例えば生え際の場合、毛細血管が著しく少ないため、血液によって運ばれる栄養分(酸素など)が不足していたり、髪の生成をつかさどる器官の機能が低下していたりすると、育毛成分が浸透したとしても活かすことができません。

また、女性に多い分け目の場合、毛根にダメージをつねに与えているのが原因で、うまく髪を生みだせなくなっており、育毛剤を塗布しても、他の部位より実感できないのです。

つまり、育毛成分を受けとる側の状態が違うために起こってしまうのが、薄毛部位による効果の違いなのです。

育毛剤えらびより大切なこと

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そもそも、頭髪全体のボリュームがなくなるのが女性の薄毛の特徴。

特定の部位だけ症状があらわれるのは、外的要因で負荷をかけているケースが多いです。

・いつも同じような位置で髪をわけていませんか?

・髪を束ねることが多く、強く引っ張ってないですか?

・お化粧をするときに前髪が邪魔になるので、引っ張ってないですか?

シャンプーやタオルドライ、ドライヤーなどの時にも、無意識のうちに毛根へ負荷をかけていることも考えられます。

もう何十年も同じようにしているからではなく、加齢とともに女性ホルモンは減少していくので、若い頃は問題なくても、こうした日頃のダメージの蓄積が特定部位の薄毛につながります。

なぜなら、女性ホルモンには髪にハリや艶を与え、髪の成長を助ける働きもあるから。その女性ホルモンが減少しているのですから、今までより髪に負荷をかけないことが大切。

ただでさえ女性は、長い髪が重力で引っ張られているので、髪が短い男性より毛根に負荷をかけており、細い髪しか生みだせなくなった毛根にさらなるダメージを負わせてはいけません。

外的要因を排除しつつ、女性用の育毛剤を利用すれば、結果的に実感につながります。

女性育毛剤にも種類がある

ここで言う育毛剤とは、爽快感を与えるだけの育毛トニックなどは含みません。

育毛剤といってもその定義が曖昧なので、育毛トニックなども育毛剤としている人もいますが、医薬品の「発毛剤」、医薬部外品の「薬用育毛剤」、化粧品に分類される「スカルプエッセンス」などを対象としています。

第一類医薬品である「リアップリジェンヌ」はミノキシジル1%配合の発毛剤。

ミノキシジル5%配合の「リアップX5プラス」もありますが、女性には安全性が確認されていないため、実際に使えるのはミノキシジル1%のリアップリジェンヌ。

医薬品なので効果が高そうといったイメージですが、ホルモンバランスを整える成分や、頭皮環境を整える成分は乏しく、単純に発毛だけに働く商品と考えたほうがいい。

当然ながら副作用の心配もあり、そもそもミノキシジル5%が女性には使えないこと自体、不安なミノキシジルが主成分ですし、アルコールがほとんどを占めているのでおすすめしません。

副作用がほとんどなく、アルコールも極力抑えられているのが、「薬用育毛剤」と「スカルプエッセンス」。

さらに、新しく登場する育毛剤のほとんどは無添加が多く、使い続けても安心なのでおすすめです。

実際にはどの育毛剤を選べばいいのか?

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女性用の薬用育毛剤やスカルプエッセンスを選ぶとしても、それぞれに特徴があり、薄毛改善率にも影響します。

・頭皮に悪影響を与える添加物を排除

・アルコールをほとんど含まない

・女性ホルモンを補う成分の配合

・発毛促進パワーが強い成分の配合

女性用なら、これらの条件をクリアした育毛剤でなければ、生え際や分け目の改善には不十分ですから、なかなか実感できなくなります。

医学や化学の進歩とともに、育毛剤もどんどん進化し、今までの育毛剤の欠点を補って新登場しているため、新しい育毛剤はこれらの条件をクリアしている可能性が高いです。

そんななか、最近登場したのが「リジュン」という女性用育毛剤。

今までの女性用育毛剤は、「頭皮に悪影響を与える添加物を排除」「アルコールをほとんど含まない」「女性ホルモンを補う成分の配合」に力が注がれていましたが、「発毛促進パワーが強い成分の配合」に、あてはまる育毛剤がほとんどない状態。

キャピキシル」「M-034」「ピディオキシジル」など、男女兼用育毛剤には発毛促進に働く成分が含まれているにもかかわらず、女性用は皆無でした。

しかし新しく登場したリジュンには、ミノキシジルの2倍の育毛効果といわれている「リデンシル」が配合されており、今までの女性用育毛剤の欠点でもあった発毛促進パワーまで補われた育毛剤です。

⇒ リジュン(Rijun)の育毛効果と特徴についてまとめてみた!

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その他にもおすすめする理由があります!

育毛剤の中には、アルコールフリーとうたわれている商品もありますが、そもそも植物から抽出する際に、アルコールを用いて抽出されるのですから、アルコールフリーといっても、基本的にゼロではなく、ゼロに近いというだけ。

アルコールは頭皮の保湿力を奪い、荒れにつながるため避けるべき成分なので、極力少ないほうがいいです。

ところが実際には育毛剤を塗布してみると、アルコール臭が漂う育毛剤が意外と多いのも事実。ですが、リジュンはほとんどアルコール臭がしないです。

さらにスプレータイプなので、ノズルをちょくせつ頭皮につけるタイプより衛生的。

生え際や分け目にもサッとスプレーできますから、煩わしさがないため、毎日抵抗なく使えます。

⇒ 女性用育毛剤「リジュン」が届いたのでレビューし評価してみた!

最後に!

分け目や生え際の薄毛対策は、発毛促進パワーが強い育毛剤を選び、かつ薄毛が気なる部位に負荷をかけないこと。

あまりにも進んでいる場合であれば、ヘアカラーやパーマは控えたほうがいいですし、シャンプーなども低刺激のアミノ酸系シャンプーに替えてみることをおすすめします。

今まで、何気なしに行っていたことを見直してみてはいかがでしょうか。もちろん、育毛剤は後悔しないためにリジュンを選ぶべきですよ!

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この記事の著者

大島

大島遺伝からのハゲ対策で育毛中

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